■2004年3月30日(火)

新築着工戸数はこれから減っていくわけだから、リフォームに設計士さんがどうかか わっていくか?というのも大事なことではないだろうか?

奥さんは不動産業を、ご主人は設計をされてる方の事務所の間仕切りを頼まれた。

1820mm*1820mmから2050mm*1500mmの間仕切りを7枚組み合わせて間仕切りするわけ だけれど書かれた図面がA3で4枚とA4のスケッチが4枚。

杉で格子に組んだり、塩ビの波板を貼ったりするのだがややこしい。

メラミンのカウンターは先を斜めにしたり、塩ビの波板も乳白色やクリアーを使うのだがメーカが筒中プラスチック のでなければダメだとか、塗るペンキも白っぽい白?だとか、アクリルの棚板はスッキリつけて とか、、、、、、、、
設計士さんが間に入ると何一つするにもめんどいことおっしゃ る。


でもできあがったものはさすが。

一味ちがった間仕切りが出来上がった。

(本田耕三)

■2004年3月29日(月)

昨日は夕方4:00から大阪八尾の姉のところに下宿する娘の荷物を運んでいった。 帰ってきたのが夜中の2:00。

結婚して29年。この4月から下の娘も県外に行く事になったので、29年ぶりに新 婚さん?にもどる事になる。

最初の3年くらいは子供が居なかったから夫婦二人だけだったのだけれど、その後の 26年間は常に家には子供が居たわけだ。

楽しい事も、辛い事も子供のおかげ、子供のせいというところがあった。

気づいてみると、又、二人だけになったわけだ。

私のほうは、これから又、夫婦二人で仲良く楽しい人生にしなければいけないなと 思っているのだが、嫁さんのほうはどうも「こんな、仕事ばかりのおもしろくない旦 那とは一緒にやっていけないな。苦痛だな。」と思っているみたいだ。

(本田耕三)

■2004年3月28日(日)

今日は、グループホーム、デイサービスセンターあさがおの落成式だった。

たまたま渡り廊下のところを見てるとサッシ屋さんが仕事したあとのアルミの引き粉が落ち ていた。

サッシ屋さんなぜ気付かなかったのだろう?

自分が仕事した後に出たゴミをなぜ片付けていかないんだろう?

(本田耕三)

■2004年3月27日(土)

県内フレッシュ先生が抱負 新風吹き込む若さと行動力 という記事があった。

「教師と生徒というより、人間対人間として生徒に向き合い、親身になってかかわっ ていきたい。」

「先生にとって生徒は何十人もいるが、生徒にとって先生は一人しかいない。教師が 考えてる以上に、生徒は教師を見ている。」

施主さんを生徒というには失礼だし、監督を教師、先生というには横柄だが、言葉を 置き換えてもそのままこの抱負使えるような気がした。

(本田耕三)

■2004年3月26日(金)

建築現場、職人さんにしても監督にしても経験して覚えていくという部分が多い。

だけど、工事には必ず、工事基準とか仕様書というのがある。何をするにも必ず知っ ておかねばいけない知識というのがある。


外壁のシージングボードただ釘で打てば良いというものではない。

「耐力壁(壁倍率1.0)として施工する場合はSN-40の釘を面材の外周部はピッチ100mmで 中央部分はピッチ200mm間隔に打って下さい。」と書いてある。


朝の新聞に県職員の異動内容が載っていた。施主さんの名前が10人あった。今まで の施主さんの半分以上が、県の職員さんや学校の先生ではないかな?
(本田耕三)


■2004年3月25日(木)

今日は、高松でトステムホームウェルの耐震診断ソフト「あんしん」の研修会があった。

診断、補強、見積が結構簡単に出来るみたいだ。

耐震リフォームご希望の方はどうぞご連絡を。

福井地震、宮城地震がおきてから1981年(昭和56)建築基準法が改正になり、木造住宅 において基礎は有筋に壁量、筋交もチェックされるようになった。

1995年1月17日阪神大震災があって2000年(平成12)住宅新法が出来て接合金具、壁 量、バランス、基礎が厳しくなった。

1981年以前の建物は耐震診断したら「持ちませんよ。」となるわけだ。

帰り道、私とF君の会話。

私「おぉ〜??高松、徳島間にこんな大きな橋あったか  ぁ??」
F「??・・・鳴門大橋違いますぅ?」
私「とうりすごしたかぁ?」

雨降りの中、必死で運転してたら、二区間行きすごしたみたいだ。高速道路はUターンで きないんだ!!

高松徳島が1750円、鳴門から二区間で1350円橋を越すのは高いんだ!往復2 700円無駄使い。

キッチリしてるようで抜けてる僕。反省。

おまけに車にカーナビつけてたのに、分かった道ときっていた。 開通した頃、淡路から徳島に来る人は結構とうりすぎる人が多くて新聞にも載り、料 金所も出来たみたいだが、逆方向でとうりすごしたというのは一度も聞いたことな い。おまけに二区間も。

   
(本田耕三)

■2004年3月24日(水)

菜種梅雨。よく雨が降る。現場泣かせだ。

ペンキとか防水は次の日晴れても下地が乾 いてないので仕事できないという事がある。

施主さんにしてみたら、雨が降って休まれて、晴れて休まれて、腹が立ってくるみた いだ。

雨が降ると、今の仕事は遅れて、次に入る仕事は予定が変わらないから、お天気に影 響される職人さん段取りがますます苦しくなる。

ひょんな事から、いいホームページを知った。 インターネットが幸せをもたらしてくれるのはこんなことからかも?

知らないうちに、我が社のホームページのことを三重県で取り上げてくれてた。家づ くりの人の参考になるのでご覧頂きたい。

三重県の家づくりを応援する市民活動団体
Eハウジング倶楽部http://www.e-housing.jp/
厳選リンク集 家!いえ!ie!

   
(本田耕三)


■2004年3月23日(火)

住宅一軒建てるのに、25近くの職種が関係するわけだけど、木製建具、造り付け家 具が注文住宅の最後の出来上がりに大きな影響を与えるし、金額的にも大きい。
   

今日は、建具屋さんに用事があって、工場に寄ったのだけれど、いろんな機械がある ものだ。

切る機械、削る機械、穴をあける機械、巾をそろえる機械、接着するのに押さえつけ る機械、、、、、、、

気味の悪い話だけれど、ベテランの家具職人。

ちょくちょく指の一部をとばしてる人 を 見かける。

(本田耕三)

■2004年3月22日(月)

 

 

私「ジーコ監督はえらいなぁ〜。戦力が落ちるかもしれ ないのに規律の方をおもんじた ぞ。」

従業員H「でも、サッカーの場合は、次の駒がいくらで    もいるじゃないですか。」

私「そうかぁー」

従業員H「中小企業の場合、次の駒はすぐみつかりませ    んよ。」

社風というにはおこがましいが、社風をどないかしたい。

当たり前のことを、当たり 前に。

現場監督として、という以前に社会人として、報告連絡相談。 これを徹底さす。まず、従業員から、、、職人まで含めてというと至難のワザのよう だ。

 

(本田耕三)

■2004年3月21日(日)

 

 

放送局も大変なんだ。

2,3分の番組の為に東京からまず二人が下見に来て、次は 5,6人が機材かかえて一日取材。 飛行機賃から人件費から何十万かかったのだろう?

テレビの全国版となったら広告するほうも、費用がかかるわけだ。

大手住宅メーカー何万棟売るためには、何十億も広告費がかかって、全て、建築費の 中に織り込まなければやっていけないわけだ。

番組は、ベスト住宅というより欠陥住宅の方に重きをおいていたみたいだ。

設計監理と施工管理

よく設計施工というけれど、管理と監理
建築屋の間では竹カン皿カンと言うのだけれど、意味が違う。
国が変われば設計施工なんてありえないところもある。 監理する者と管理するものが同じなんて、、、???

欠陥住宅のはなしのとき、「建築士に監理してもらったらいいですよ、費用はし れてますから。」と締めくくる事が多いけど、いざ、自分の家となったとき余分に監 理費まで払って設計者をいれるという人は少ないのだ。

ぼちぼち新築、リフォーム欄にNEW物件を載せなければと思うのだが、雑務におわれてなかなかだ。

 

(本田耕三)

■2004年3月20日(土)

明日 日曜日 ABCテレビ  夜6:56「夢の最高住宅ベスト10」にひょっとしたら、徳島A邸がでるかもしれない?  

丈六ビューティチヨさんのご自宅だ。

Y商店も取材にきたらしいけど、お断りしたらしい。

アークホームに何故仕事頼むんだろう?

アークホームのどこがいいんだろう?

自問自答することがある。

天気予報が「菜種梅雨」に入ったと言っていた。この時期冬から春に変わり雨脚はきつくなるし、6月の梅雨より雨が続き泣かされることがおおい印象がある

(本田耕三)

■2004年3月19日(金)

「木匠塾」が閉校になった。県、徳島県内建設業関係団体の肝いりで開校した大工技 能者養成学校だったのだが、8年間、74人?の大工さんが卒業した。

何の道でも、3000時間費やしたら、人よりちょっと知ってるになり、 30000時間費やしたらプロといわれるようになるという話をきいたことがある。

一年目は、3週間学校で1週間現場、二年目は3週間現場で1週間学校。延べ3000時間余りの授業数だった。

最初、実技の大工さんが「2年間ばかりして、何になる。」 と、言っていたのが「案外、いけるな。」と楽しみにしてくれてた。

1990年「徳島の大工事情」によると、1985年6480人いた大工さんが20 00年には4500人になり、、、、そのうち徳島の住宅着工戸数を大工さんの人数 で割ると、一戸に一人があたらなくなるという事態がくるかもという事だった。

きつい、汚い、危険いわゆる3Kの建築現場、職人さんの養成学校。何十年か先困っ たとなるのでは????

大学建築学科を出て「監督希望」も余り聞いた事がない。みんな「設計希望」とおっ しゃる。

作り手はどこにいるのだろう?

3.21(日)ABCテレビ夜6:56「夢の最高住宅ベスト10」にひょっとしたら、徳島A邸がでるかもしれない?

 

(本田耕三)

■2004年3月18日(木)

車はガソリンがないと走らないみたいだ。ガス欠になったという話を聞いたり、道路でガ ス欠になった車をみたりすると「なんと段取りの悪い、、、」と思ってたのだが、自 分がガス欠になってしまった。

近所のガソリンスタンドで入れてた頃は、メーターが半分越すとマメに入れてたのだが、道路拡 張にあたって休業してから最近は、行った先々でいれているので、どこでも入れれ ると思ってついつい後手後手になってしまう。

完全になくなる前に、明かりでもついて警告があると思ってたので、そのまま走って た。

   

ちょうど会社の近所の堤防上だったので他人様には迷惑かけずにすんだが、従業員に ガソリンを買ってきてもらった。

なにか、やましい事でもしてるような風景だ

(本田耕三)

■2004年3月17日(水)

建築現場が、できるだけ合理的に、工期短縮の為に、手間がかからないように、、、、、と乾式工法にと動いてきた。

左官屋さんは水、セメントを使うので、できるだけ左官仕事をないように、減らす ように してきた。

ここにきて、又、左官仕事でなければ出せない表情を好む人が多くなった。

珪藻土塗りラフキャスト仕上げ。左官で塗った壁にワザワザブラシで掻き傷をつけ てい く。
豆砂利洗い出し。モルタルに砂利を入れてぬ った後、水で洗っていく。

 

(本田耕三)

■2004年3月16日(火)

知り合いの社長さんが昭和町でレンタル倉庫をオープンする。

今日電話がかかってきたと思ったら、倉庫を持ってきた運送屋さんが、入り口のブ ロックに当てて壊したので修繕の見積もりをという事だ。

必ず、何かが起こるのが現場。

以前も、外部足場をばらすとき、「外壁を傷つけないようにね。」と注意をしてて、 無事外部足場がばれたなと思ってたら、次の日、舗装屋さんが外壁にユンボをぶつけ て、へこましてた。

床の傷も、妙に一番見える場所や、玄関、居間等大事な部屋につくことが多い。

必ず、何かが起きるのが現場。

(本田耕三)

■2004年3月15日(月)

建築家と建てる家

太陽光発電のある家

暖炉のある家

県産杉で建てた家

吹き抜けのある家

外壁ガルバニューム鋼板の家

今日、川内で建前だった。

現場見学ご希望の方、いつでもどうぞ。ご連絡を。

(本田耕三)

■2004年3月14日(日)

   

有り難い話だ。日に日に書いてた日誌を3日も空けると設計のUさんから電話。

「元 気なんですか?」
「元気でないんです、、は冗談。ピチピチしてます。」

11日の夜は、税理士さんの所の勉強会?「経営研究会」なるもので、プチ懐石料理 を食べに行くことになり12日は夕方4:00のバスに乗り静岡まで。13日耐震建 築と耐震リフォームの現場を見学。又、日誌のネタが出来た。

今日は日曜日だけど、朝から川内、北島、応神、石井、佐古と現場チェックに廻って た。

嫁さん「仕事ばっかりして、家庭をほったらかしというのは、離婚の理由になるのか しら?」

弁護士さん教えて。

(本田耕三)

■2004年3月10日(水)

   

大げさな言い方だが現場監督の資質としてどんな事が要求されるんだろう?

施主さんも色々、設計士さんも色々、職人さんも色々。 いろんな人と話をしなければいけない。三者三様。

各人の一言一言、言葉の端々でその人の気にしてるところ、職人さんだったら腕、性 格等を見抜かねばならない。

当然、第一印象も大事だけれど、第一印象だけで判断して誤る場合もよくある。

今まで、口ひげを生やした職人さんで悪い人はいなかった。 最初に会ったとき、恐そうな顔してたり、ぶっきらぼうだったのが、結構やさしかっ た。

型枠大工のKさん、鉄筋工のUさん、、、、、このたび造作大工のKさん。接するほど に惚れていく。

(本田耕三)

■2004年3月9日(火)

   

朝9:23設計のUさんより電話。

「○○のSさんの自宅って八万?」
「八万はお兄さんの家ちがいますか?本人は附属の南ですよ。」
「施主さんで、外壁の色があの色にしてといわれたものだから、、、、」

11:58 Sさんから電話。

「本田さん、かちどき橋のビルの裏のドアが古くなって調子悪いから直しといて。」

不思議だ。本当に不思議だ。 しばらくご無沙汰してた方のことを聞かれたかと思うと、その3時間くらい後にその 人から電話。

虫の知らせ。という言葉があるけどよくある。 はじめて会った人が次の日新聞に載ってたりテレビに出たり、、、、、

神さんがどこ かで動かしてるのだろうか????

(本田耕三)

■2004年3月8日(月)

   

左官「あいかわらず、几帳面な仕事するね。」

私「何が?どんなとこが?」

左官「監督さん、10年以上前に一度、現場であったことがあるよ。覚えてる。応援 で、一日、二日だったけど。」

職人さんの、顔と名前。昔は職人一人一人の名前、皆、覚えるようにしてたんだけど 思い出さなかった。

職人さんからはめんどい監督と思われてるみたいだけど、 まぁいいか。

(本田耕三)

■2004年3月7日(日)

平日はどうしても現場で時間を取られるものだから、日曜日にいかにデスクワークを 進め るかということになってしまう。

木造住宅の現場管理が建前までに加工図を書いていれば非常に楽だし現場も順調に行 くのだけれど、日に日にの仕事としては見積もりがまず一番にスピードを要求されて し まうので、ついつい後回しになって大工さんは仕事に来るは加工物が入ってこなくて 仕事にならないわ、、、、 分かっているのだけれどなかなかできない。

おまけにその日曜日が又、施主さんにとっては一番打ち合わせに都合がいいものだか ら、「日曜日に打ち合わせ」という事になってしまう。

住宅の現場管理、プレハブなどで一人の現場監督が10件かかえてしてるなどという 話はよく聞くけど、「設計監理」つきの建物。一人で2件かかえるとフーフー言って る。

以前、木造在来構法の日本の大手メーカーの社長が徳島に講演会に来たとき、「現場には 一週間に2回以上行ってはならない!?」と言っていたけど我が社の監督、日に日に 行き、日によっては一日2回行っている。

どうやってしていったらいいんだろう?

(本田耕三)

■2004年3月6日(土)

昨日は、啓蟄。大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるはずだったのに、今日のなんと寒かったことだろう。

銀行の名前、今は合併合併で全然名前がかわったけど、 大手ゼネコンの順位 は銀行系列で決まってた。

K社は住友銀行、T社は富士銀行、S社は第一勧銀、T工務店は三菱銀行、O社は三和銀 行。 O社がK社をおいこそうと思ったら、メインバンクをかわること。

そんな話を聞かされたことがある。

(本田耕三)

■2004年3月5日(金)

 

 

今日は、3:00から5:30まで、県庁10階特別 大会議室で「第三回木造住宅耐 震診断事業検討委員会」なるものがあった。

飯泉知事の重点施策の「安全・安心とくしま」のなかで「、、、個人の木造住宅の耐 震化を図るため、耐震診断や耐震改修に対する全国屈指の支援制度を創設したところ であります。、、、、」

設計のFさん、Wさん構造設計のHさん、Tさんらが中心となって「徳島県木造住宅耐震 診断マニュアル」なるものが出来ている。

次は施工マニュアルだ。

「あなた、ガンですよ。治療法はありません。」といわれるのだったら、知らないほ うがまだ幸せだと思うんだけど???

 

(本田耕三)

■2004年3月4日(木)

所変われば何とやら、、、

輸入建材、外国から送られてきたんだけど、ベランダの笠木や手摺、断熱材でできて い る。

笠木の複雑な形なんだけど、ビニールパイプの芯に断熱材のスタイロフォームのよう なものを吹き 付けて拵えている。

ロスアンジェルスで建築中の現場を見たときも、外部の複雑なモールを結構発泡スチ ロールで拵えて るような部分があったけど、日本人では考えられない。

(本田耕三)

■2004年3月3日(水)

 

 

2.26の日経新聞だけど、交遊抄という欄の表題が「夢の建築」となっていた。

興味を持って、中身を読むと松屋フード社長の瓦葺利夫さんという方が建築家椎名政 夫さんとの出会いを書いていた。

夫婦で駿河湾に浮かぶ淡島のホテルに泊まりその優雅さに感動し設計者の名前を調べ て、自宅の建て替えにその設計者を訪ね、それが縁で家族ぐるみの付き合いはするし イタリア、スイス、ニューヨーク旅行をいっしょにし、美術館、建築を見てまわっ た。

「商業物件は得意じゃない。」と尻ごみする設計者に夢の続きを「松屋」の店舗建築 でも見たいと、頼んでしてもらい、

「今は新本社の設計をお願いしている。完成は二年先だが、当社のさらなる発展の礎 になるものと今から胸躍らせている。」としめくくってた。

仕事冥利につきると思うし、お互いにしあわせな事だと思う。

施主さんの繁栄と共に、建築屋も繁栄していく。そんな関係があったものだが、工務 店。どこで手を抜くんだろう、どこで儲けをとるんだろうと疑われる事が多い?世の 中。

施主さんとこんな関係になれたら、、、、こちらの努力がたりないか。

設計士さんは信頼される事が多いけど、、、、

(本田耕三)

■2004年3月2日(火)

日本実業出版社から電話でA邸のリフォームを使わせてくださいという事で

「リ フォームを頼む 前に読む本」P84

に取り上げられた。ホームページだけで、本を拵え上げたみたい だ。

日本テレビ「三宅裕司のドシロウト」から、現場で美人の現場監督?はいません か?との電話。「女性現場監督Hさんは美人ですか?」と聞かれたので、「私は美人 と思うけど?今月のアントレに載ってるよ。ちょっと写真写りが悪かったけど。」 「早速見させていただきます。」、、、、その後電話がかかってこない。

朝日テレビからは、3.21「決定!これが日本のベスト優良リフォーム物件」とし て情報提供をとY商店A邸のリフォームを取材させてと。

マスコミの人も、担当者がインターネットにつきっきりになって、ネタを探してるみ たいだ。

恐ろしい。誰に見られてるかわからない。

(本田耕三)

■2004年3月1日(月)

大林組には7年間勤めた。7年で現場4つ経験させていただいた。

思い出しても夜9:00より前に帰ったという記憶はどれほどもない。 新入社員のときは班長から「お前は一人者だから日曜日に出ろ。」といわれて日曜出 勤が当たり前だった。 当時は交代で現場に宿直もあった。昨年東京に行ったとき、今は使われてなかったけ ど、3階建てのプレハブの現場事務所は残ってた。

竣工前、一月は毎晩夜12:00までして次の日は朝6:30には寮を出て8:00 には現場についてた。

どの現場も一月前くらいから誰か一人現場監督で長期欠席するものが出ていた。

一月前の現場のエネルギー?はすごいものがあった。

入社して一月研修があり、配属前にK人事部長が「毎週日曜日休みたい人は今この場 で止めてください。建築会社でそんなことしてたら仕事やありませんから。(工期は 一日でも早くが施主の希望だから。)」

今では考えられない。30年近く前の話だ。

(本田耕三)

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