■2004年4月30日(金)

ブルガリの時計が新聞広告に載っていた。時計の針が10:08:37と10:08 :32を指していた。

以前、ラジオで言ってたけど、アナログ時計は、セイコーは10:08:42シチズンは10: 09:35

デジタル時計はセイコーは10:08:59シチズンは12:38:28で宣伝写 真は載せるそうだ

それぞれ、アナログ、デジタル表示のとき一番綺麗にみえるそうだ。今度、気をつけてご 覧あれ。

住宅メーカーの写真も、当然そんなこと考えた角度の写 真を載せてるのかもしれない??

(本田耕三)


■2004年4月29日(木)

今日は祭日だけど、全員出勤。
今年は、3,4,5の連休は従業員は休む事に決定。現場は一部動いてるけ ど、、、、、

社長は、祭日でないとできない現場がある為、フル出勤。

内部暴露その1

初めての現場の班長に、「机の上の片付けも仕事のうちぞ。!と教えられたのだが? ??」


約2名????。あやしい机がある。

勤めてたころは、帰り際に机の上のもの必ず片付けてたんだけど、、、信じてくれる人がいない。

我が社の椅子、一人づつみな違うんです。

 

(本田耕三)

■2004年4月28日(水)

 

 

良い設計って?どんなのをいうんだろう?
施主さんにわかるわけがない。

施主さんにとって大事なのは何なんだろう?
設計者との相性そんな気がする。
ということは、設計士さんも最初に大事なのは、施主さんとどんな形で話ができる か?ではないだろうか?

どんな人間性を出せるか?

こんなこと言ったら又、設計士さんからおしかりを受けるかも?

施主さんにはそんな無責任なと言われるかも。

(本田耕三)

■2004年4月27日(火)

 

 

入札見積を頼まれた。今日、図面を頂いて、5/10が質疑締め切り、5/17 午 後5:00が提出期限。

不思議と、正月休み前、5月の連休前、お盆休みの前に見積依頼がくることが多い。 設計士さんとしたら、施主さんの手前、連休前にけじめをつけておいて、ご自分は気 分スッキリとお休みにという事かもしれない。

図面が63枚。今日明日中に一通り図面を理解して多分コピーを250枚くらいし て、業者さんには遅くとも30日までに取りに来てもらって、5/12までに提出し てもらって、比較検討した上13日から15日までに清書入力、17日に提出という 工程になる。

一人の監督がこれから、10日間は内心ジュグジュグしもって、見積に時間をとられ て しまう。請求書、施工図、現場の段取りを気にしもって、、、、、、

水道屋さんに言われた。「本田さん、プロ野球の選手でも、3割バッターはなかなか だか ら、3割とれたら良しとしなきゃぁ〜」

おかげで、入札見積もりの回数はふえてきたけど、その分取れない回数も増えてき た。図面を、一生懸命見て、真面目に几帳面にひらうほど取れなく成ってしまう 。

ひょっとして、年間3月くらいは、現場監督に取れない仕事の見積のために給料払っ てるのかもしれない。

施主さんが設計事務所さん、コンペしますけどといったら、どれだけの方が参加する だ ろう?

(本田耕三)

■2004年4月26日(月)

 

 

人間勝手なものだ。

現場の重機の音も隣でよそがしてたら、騒音に聞こえるけど、自分ところが解体等し てたらミュ-ジックに聞こえる。

もうすぐ、世間では連休。建築現場の世界ではなかなか連休の感覚がなく、休むのが 何か申し訳ないような気持ちになってしまう。

いまどき、建材屋さんはまず休みだし、職人さんの中にもキチッとやすむ人がいる け ど、未だに現場監督赤日は休みます。休めますと言い切れないみたいだ。

解体屋さんも出て仕事をする気ではいるみたいなのだが、さすがにお隣さんから「う るさい。」といわれそうで「休みに解体しよう。」とは言えない。

(本田耕三)

■2004年4月25日(日)

小さい頃から、賞罰なしできたのだが、今日は、川内南小学校で感謝状贈呈式があっ た。

仕事させていただいた上、感謝状までいただいて恐縮する。

 

川内南幼稚園園長さんと川内南教育振興期成同盟会長本田耕一さんから「あなたは川 内南幼稚園ラウンドハウスの建設にあたり多大な貢献をされました。ここにその功績 をたたえ感謝の意を表します。」

川内幼稚園、小学校の父兄さんから月?200円のお金を集めて、積み立てているそ うだ。 そのお金で今年はラウンドハウスにまわしたらしい。

貴重なお金で仕事させていただいたわけだ。
ラウンドハウスで子供たちが遊んでいる写真と川内南幼稚園園歌がラミネートフィルムで包装されたも のを頂いた。宝物にしたい。

4.6の本施工屋日誌にのせた物件だ。

(本田耕三)

■2004年4月24日(土)

 

 

酒の席の話だけど、お互いに血液型診断をしてた。

「A型でしょう」「A型ではないね。」とか 「Oでしょう」とか「えぇB?」とか「ABでしょう」とか、、、

これって、裏を返したら、多重人格と思われるからとか、よく言えばのんびり屋悪く 言えばおおざっぱ、几帳面だけど八方美人とか、自己中心的とか、、、、、 と思ってるから言ってるのと同じみたいだ。

日本人にB型は少ないと思うのだけど、設計士さんにはB型が多いと聞いた事がある。 はてな??

(本田耕三)

■2004年4月23日(金)

 

 

資産公開 徳島県選出国会議員 平均5433.3万

七条氏2億5995万 岡本氏2427万 仙谷氏2327万 山口氏1351万後藤田氏500万高井氏該当なし

これって何の意味があるの?????!!!!!

(本田耕三)

■2004年4月22日(木)

 

 

ちょっと偉そうな事書きすぎたかな?

昨日、夜10時。Y設計の所長Mさんより電話が入った。 仕事の話かな?と思ったら、早速、施工屋日誌について、「遠慮した書き方で無しに もっ と、しゃんとせぇ〜」と書いたら、との事。 そんな、大それた、、、、、、

工務店の社長と話してたら、「設計屋や入れたら、仕事にならない。」とか、「設計 屋に書いてもろて監理やしてもらうと高うなるよと、施主に言うて、抜いてやるん じゃ。」、、、、、といろんな得意話??を聞かされる。

別に、設計士さんの胡麻をすってるわけではないけれど、私は自信を持って「設計士 さんに、ちゃんと設計料を払って書いてもらったほうがいいですよ。」と言ってい る。

どんな家の建て方がいいかは、施主さんの求めるものによって違うと思うけれども、 注文住宅をしたいと言うのなら、やはり設計士さんに頼んでというのが私の持論だ。

設計士さんに頑張ってもらいたいし、設計業の値打ちを上げる為にも、これぞ図面 、 これぞ設計、これぞ建築家というお仕事をしていただきたいと思う。

Mさん、お電話有難う御座います。おかげで気持ち良く寝床につく事が出来ました。

(本田耕三)

■2004年4月21日(水)

 

 

CADが普及して、図面が一様にきれいそう??になった。

最近の設計士さんで外壁立面を書くのに、外壁の四角をまず描いて 窓の位置を書くのでなく、真中の窓を先に書いて外に向かって立面 を描いていって た人がいると聞いた。

平面図や立面図でぱっと見たら、やたらいろんなマークや模様で塗りつぶす事はして る のだが肝心の寸法や仕上げはかいてないという図面を多く見かける。

CADでゲーム感覚で図面を書いてたら楽しいのかもしれないが、図面 はやはり図面。 現 場で少しでも意思が伝わるように描いていただきたい。

職人さん、監督、メーカーの人が見たら納まりがわかり、適切な見積もりが出来るよ うな 図面を、、、、

ややこしいところほど詳しく書いていただきたい。

自分がしたいという納まりが伝わるように、表現していただきたい。 設計と施工が意思の疎通をよりよくする為に、、、、

ちょっと偉そうな事書きすぎたかな?

(本田耕三)

■2004年4月20日(火)

 

 

友あり、遠方より来る。という言葉がある。

1週間で2件電話があった。大学時代のサッカー部キャプテンで現在千葉に住んでるN 君が5/ 2に 来るという。昨年から、四国88ケ所めぐりをしてる。

5/15に高校時代の 友人で家は横浜だけど大阪に単身赴任してるO君がくるという。

こちらは、わが事務所の和室に泊まってもらうほうがうれしいのだけれど、いつも気 兼ねしてホテルを予約したりしてる。

二人ともこのホームページも覗いてるみたいだから、この場をお借りして「水臭い事 する なよ!事務所に泊まろうよ。」

おかげで、今まで友人には本当に恵まれていたと思う。

(本田耕三)

■2004年4月19日(月)

看板をひっくり返そうものなら、「倒れない家出来るの?」といわれてしまう。

平穏な天気が続いていても、その日の夜は台風と思って現場管理してないと、ひどい 目にあうことがある。

久しぶりの荒れ模様の天気。現場に行くと看板が風にあおられてた。

(本田耕三)

■2004年4月18日(日)

 

 

施主さんとの関係というのも色々だ。

仕事期間中のお付き合いのみで、仕事がすんでからはあまりお付き合いのない方もい らっしゃる。

ホームウェルの行動指針としては、建ててからこそお付き合い、一月に一度は尋ねて行きな さいよということなんだけれどなかなか徹底できない。尋ねる件数/時間とすると物 理的に無理というところもある。

今日は、日曜日だけど先日沖縄に慰安旅行にいったからとワザワザおみやげを持ってき てくださった施主さんに、広島のもみじ饅頭をお届けにあがると、又、たけのこを 頂いてしまった。その後立ち寄るたんびにおみやげを頂く石井の施主さん2件にもも みじ饅頭をお届けした。

私お金出す人、あなた家立てる人という関係を感じない感じさせない施主さんは有難 い。こちらもトコトンの仕事をしたくなる。

業者と施主さん、お互いの信頼関係がまず一番。

信頼関係が気づけないとき、こちらの力不足を感じてしまう。

(本田耕三)

■2004年4月17日(土)

財を残すは下、仕事を残すは中、人を残すが上という言葉がある。

財を残せないから言うわけではないけれど、木匠塾解散。残念な話だ。

今日は、木匠塾2期生の発案で、講師と飲みましょうという事に成った。

2期生は22人入塾して卒業時15人だった。そのうち10人近くは毎月集まってい るそうだ。 今日は卒業生8人、講師4人。話も弾んだ。

本来だったら、継続してると10年先徳島のあちらこちらで木匠塾卒業の大工さんが 活躍してるはずだった。 講師もそれが楽しみでしてた。

かえすがえすも残念だ。 やんちゃだった生徒が社会人らしくなっていた。人財はにわかにはできない。

(本田耕三)


■2004年4月16日(金)


今日は、広島でトステムホームウェルの研修会。 一日で車で560km走った。

カアナビってどうなってるんだろう?朝8:00に徳島を出て走行距離280km到着予定時 刻11:30ドンピシャリ。

施工屋日誌のネタはないかと思っていると、、、、 研修会の会場から見える風景。

 
都会では、お墓の土地も狭いみたいだ。
最近はどの駅の前も、二階以上に消費者金融の会社が入っている。
広島駅の前では河合塾と代々木ゼミナールのおおきな看板が目立ってた。
夜の懇親会。よその会社の社長さん本音の話を聞く事が出来た。つくづく私なんぞは 経営者ではないようだ。現場監督を抜けきれないようだ。
(本田耕三)


■2004年4月15日(木)

齋藤裕さんという稀有な建築家がいる。

建築もさることながら、すばらしい建築写真集をいくつも出している。

本屋さんが本を売りに来た。「ルイス・カーンの全住宅」TOTO出版¥4,935-  裏を見ると、製作協力 野呂麻衣子となっている。


確か、2年前大成建設設計部長の野呂君の娘さんがパナホームと齋藤裕の事務所と受 かっ たけど、後者に就職したと聞いた。

月給は○○円。日に日にT定規で鉛筆で5mm間隔の縦の平行線次に横の平行線、そ して5mm角の正方形になっているかをさせられているとか言っていた。

(本田耕三)

■2004年4月14日(水)

 

 

「20日までに仕事した人に対して、請求書を末日までに届けて下さい。翌日15日 に振込みいたします。」という支払条件にしてる。

届いた請求書のチェックを1日から13日までの間にして、13日の夜請求金額を最終集 計して、翌14日嫁さんが銀行とつながっているパソコンに打ち込んで15日に振込み という事になる。毎月各担当者も最低2,3日は請求書チェックで時間がつぶれる。

今月は36業者27現場のタテヨコ集計表になる。お金の事だから円まで合わないと結論 が出ない。

平成2年4月7日開業だからちょうど14年。3月は決算月だから特に重要だ。12 *14=168回支払いしてきた事になる。

「今月もどないか支払いできそうか。、、、、、」

支払日の二日前の夜中の2時。毎回、そんな思いでホットする。

現場監督として、一通り仕事をこなせると思ってたけれど、勤めている限り、資金繰 りだけは経験したことなかった。これだけは、経営者でないとわからない。

大きなお金が動くだけ、ひとつも立ち止まってくれない。どうなってるんだろう?? ??

我が社の規模でこれだから、ちょっとした会社皆さん苦労があるんだろう なぁ〜、、、、、、

(本田耕三)

■2004年4月13日(火)

 

 

14年前、開業するとき、原価を知ってもらって管理料いくら?という職業がなりたた ないかな?と思った。

ある施主さんに、各業者の原価を見せて、経費を頂くという見積書を持っていった。

日曜日、昼食をよばれつつ3時間説明した後、施主さんに言われた。「本田さん、寄 せ集めてきてするだけですか?」

ショックだった。帰り際、設計士さんに言われた。「私も、O組(大手ゼネコン)に 入った とき、職人さんは皆そこの専属かいなと思ってたくらいだから、一般 の人がそう思う の無理ないんじゃないですか?」

(本田耕三)

■2004年4月12日(月)

最近、皮付きピーナッツをゆでたのにはまっている。

静岡に耐震建築を見に行ったとき、夜居酒屋で落花生をゆでたのがつきだしに出た。 静岡では普通らしい。

以前にも書いたが、広島では夏麦茶に塩を入れてた、東京では砂糖を入れてた。 徳島でも、赤飯に塩がつくけど、鳴門では砂糖と聞いた。

徳島では木造住宅、間中(一間の半分)ごとに梁をいれて45角の根太を行く事が多い けれど、場所に寄ったら一間ごとに梁を入れて105mmとか90mmの成の根太を 行くところもある。

丸太を徳島ではむくり勝手に使うけど、高松では照り勝手につかうと聞いた。高松の 方のご意見伺いたい。

(本田耕三)

■2004年4月11日(日)

 

 

CMと言えば一般的にはコマーシャルの略だが、建築の世界ではCM方式というのがある。コンスト ラクションマネージメントの略だ。

施主さんに原価を見せて、マージンはとりません、だから、安く出来ますという説明 が多い。

本当に、そうだろうか?

コンストラクションマネージメントの定義としては「建築主の立場にたって建物を総合的に管理する こと」と聞いたように思う。 原価だけの話だけではないのでは?「建築主の立場にたって」というのが大事な んではないだろうか?

施主さんは、原価を知らないほうが気持ちいいのではないだろうか? 原価を見ていただくのはかまわないのだけれど、工事期間中一切変更がなければいい けれど、全ての項目変更があるたびに増減するのは大変だ。

施主さん、設計事務所さん。追加事項増分は定価の半値でしょ、減分は定価分減で しょということになる。

元請としては厳しい予算でも変更のない現場は原価管理しよいけれど、変更変更の現 場は原価管理が出来なくなってしまう。

仕様書には「設計変更は見積書を提出し、監理者の承認を受けてから着工する事。」 となっているけれど、、、、現実的には工事はすすめなければいけないし大変だ。

中には変更こそ設けという言葉もきいたりするけれど? やはり、変更は少ないほど工事は順調だ。

(本田耕三)

■2004年4月10日(土)

 

 

住宅、一軒してて、終わり頃「いつになったら終わるんだろう???」と思う時期が ある。

次から、次に施主さんに色々なことを言われる。してもしてもキリがない。そんな 時期がある。

ダメ仕事という言葉がある。現場監督。最後のダメを如何にキチッとつづめがつけれ るか ?

尾篭な言葉だが、「お尻がふけない。」最後まで、「おしりをちゃんとふけるか? !」

(本田耕三)

■2004年4月9日(金)

 

 

東京、名古屋でビルの現場をしてた頃は、四季を感じる事はなかった。

町屋仕事は四季を感じる。

あるときは現場から現場に移動してるときの景色で
あるときは施主さんの仕事の話 を聞いているときに、
あるときは施主さんとの雑談の時に、 、、、、

そして一番あるのは職人さんで、農業もしてる人の話を聞いたとき。

今日も、現場の大工さん4/22から10日位 、田植えで現場をあけるという。 農業を請負でしてるらしい。

農薬は、1台1100万もするリモコンのヘリコプター2台で撒くらしい。徳島地区がす んだら、 新潟、東北と農薬散布の仕事で北に上っていくそうだ。農薬散布する人は、一月くら い帰ってこないらしい。

農業も、田んぼを借りて、収穫するのみのプロ集団があるみたいだ。新潟や秋田でそ んな職業?があると聞いたことはあるが、徳島でもあるんだ。

そうなると、お百姓さん以外の農業のプロが他の業界から乗り出すことになる。米作 りもやりようによっては、決して成り立たない職業?ではないみたいだ。

(本田耕三)

■2004年4月8日(木)

銅管と鉄管をつないだ為に、錆びているのをみつけた。
建築現場。物理や化学や数学など余り難しい学問はいらないようなところがあるのだ が。 電解腐食は恐ろしい。

高校時代「イオン化傾向」というので習った気がする。

「かかそおまぁあてにすなどすぎわきん」と覚えたような気がするのだが、インター ネット で検索すると 「貸(K)そうか(Ca)な(Na)、ま(Mg)あ(Al)当(Zn)て(Fe)に(Ni)すん(Sn)な(Pb)ひ(H)ど (Cu)す(Hg)ぎ(Ag)る借(Pt)金(Au)」と覚えましょうと成ってた。 違う金属同志が接触すると電気が流れて早く腐るというものだ。

建築士の試験。サッシのところで問題に出てくることがある。 知ってなければ、こわい問題だ。

(本田耕三)

■2004年4月7日(水)

 

 

今日は、建築士会の役員会。毎回、議題に上がるのが、このままいくと建築士会も財政破綻。ひところ3000人いた徳島の建築士会会員が今は1700から1800人。会員の60%以上が50歳以上。加齢により少しづつ退会し、入会数がおいつかない。

何の組織も健全に運営しようと思うと、資金がいるし、人材の年令構成、若返りがいるみたいだ。

若い息吹がないといずれ衰退してしまう。

みなさん、真面目に建設業に取り組んでいる人ばかりの集まりなのだが何か妙案はないものか?

懇親会で隣に座った新入会員Sさん。話をしてると、中堅ゼネコンH組を最近止めて、奥さんの実家である徳島に来た人。H組の東京で設計部長の私の同級生T君を知ってるというし、横浜ランドマークタワーの現場ではT建設の所長O君と喧嘩したとか、、、、久しぶりに身近な人?の話しを聞いた。

バブルの頃年収1000万あったらしいが、どんどん下がっていってやめる前は500万まで落ちていたとか。ゼネコンの厳しさを味わった人の話。社員に伝えたい。

(本田耕三)

■2004年4月6日(火)

川内南幼稚園のグラウンドに名建築?がある。

昨年、木が腐ってきて子供が危ないというので同じ物を作り直した。仕事させていた だいたのだが10年前?、建築の専門雑誌、住宅建築にもとりあげられた子供の遊具 だ。

 

今日、久しぶりに横を通ると子供たちが楽しそうに遊んでいた。

改めて思ったのだが、子供のスケールでできているのだなと。

大人の目線と子供の目線は違う。住宅にも大事なことかもしれない。

(本田耕三)

■2004年4月5日(月)

ビルのサッシの子扉が腐ったので直してという注文をうけた。

サッシ屋さんに手配したのだが、子扉だけ直して、フランス落としや穴のパッキンをしてない し、ゴミを片付けてなかった。

ささいな修繕でも監督があとから見に行ったら、「なんで、こんなこと気づかないん だろう。」と情けなくなることがある。

そんな協力業者を使ってるうちが悪いのか? ここまできたら、職人さんも腕というより、気づきの問題なんだけど、、、、??? ?

(本田耕三)

■2004年4月4日(日)

正式にはなんと言うんだろう? 「いわたり」「家渡り」と思ってるのだが、辞書にはない。

6年前、歯医者さん(TA先生)のご自宅をさせて頂いた。このたびその先生のお 姉さんのおうちをさせて頂いた。ご主人は高校の校長先生(TOさん)。

TAさんには我が社の女性現場監督Hの結婚式にもご出席いただいた。設計士さんの仲 人さんでもあるらしい。

今日は、家渡りだった。設計事務所の所長と所員さん。歯医者さんご夫婦。校長先生 ご夫婦。私と監督。

お昼の12:00から夕方5:00まで話が弾んだ。 教育問題から、家族の問題まで楽しくもあり、ためにもなるお話しの連続だった。久 しぶりに心底笑う時間も持てた。

設計士さんとTAさん、TOさんの厚い信頼関係があってこそこちらも良い仕事をさせて 頂いた。立派な庭も出来上がった。

TAさん、TOさんにはこのホームページも覗かれている。面 と向かって言うのも、恥ずかし いのでこの場をおかりして礼を言わしていただこう。

ご馳走様でした。本当に有難う御座いました。 これからこそ、お付き合いよろしくお願い申し上げます。

建設業。家を建てるのが仕事というよりも、これからこそお付き合いしていただけた ら、、、そんな気持ちで一杯だ。

(本田耕三)

■2004年4月3日(土)

薬がきれたぁ〜、、、、、

久しぶりに本屋によった。



読まないのに又、買ってしまった。        
13点24215円。   
買わなきゃ損みたいに。
   

 

副題
「たとえ小さくても豊かな家は作れる」
「だから、建築家に頼みたい 30代が 建てる家」
「自分だけのデザインを探せ!建築
家とつくる気持ちいい家」、、、、、

(本田耕三)

■2004年4月2日(金)

   

設計事務所がリフォームにかかわった例

鉄筋コンクリートの玄関入り口。

施主さんの「もう少しきれいにしたい」という要望に対し 施工前、施工後。

設計事務所さん何を考え出すかわからない。さすが。

(本田耕三)

■2004年4月1日(木)

桜の季節だ。皆で花見にでもでかければいいのだが、バタバタあくせくしてなかなか心のゆとりがうまれない。

佐古の現場に行く途中、桜があちこちで咲いていた。

西大工町三島神社のふもと
諏訪神社
水道局佐古配水場
椎宮八幡神社
(本田耕三)

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