■2004年6月30日(水)

 

毎年この時期になるといやなニュースがある。
県職員にボーナス2.1カ月分平均88万円。(平均年齢43.3歳) 徳島の民間中小企業でこれほどのボーナスをもらってる所は、どれくらいあるのだろ うか?

名古屋からの帰りの高速道路。
学生時代設計課題に「ドライブインレストラン」というのがあった。当時は名神高速道 路も出来て間がなしで、浜名湖とか養老とかサービスエリアが話題になっていたかす かな記 憶がある。

今回、多賀サービスエリアにお風呂があるのが目にとまった。夜中の10時すぎでも あったし、休憩の為にも「お風呂に入って帰ろうか」ということになった。735 円。休憩 室もあり、仮眠もしてきた。これは便利だ。

あとでインターネットみてたらキャッチフレーズが「西日本唯一のハイウェイホテ ル」だって。

(本田耕三


■2004年6月29日(火)

 

芦屋まで行ったのは、芦屋に住んでる人が徳島の親戚の家を頼みたいというお話だっ たので、面会に。

5時間くらいお話させていただいたのだが、家の話はほんのわずかで「京都議定書」 とか環境とか水の話を聞かせていただいた。

日本にはゴミ焼却炉が1800あり世界の数の80%とかアメリカは200イギリス は6機とか、今飲んでる水は30年前の水とか、温度が2度あがるという事は200 km南下するという事とか、、、、、

日ごろ何気なく生活したりしてるが自然がこれからどうなるかとか、飲んでる水がい かに貴重なものか、、、、興味深いお話をたくさん聞かせて頂いた。

(本田耕三


■2004年6月28日(月)

大阪まで行った。
最近は近所のガソリンスタンドが工事中なのでセルフのガソリンスタンドばかり よってたのだけれど、久しぶりにガソリンスタンドに寄ったらボンネットを開けて「オイルが真っ 黒ですよ。」「じゃぁ交換して。」といったら「980円、1400円とあるんです が?」と言われ、高速を走ることでもあるし「良いほう」と言ったら、1400*3 L。

車出かけに看板見ると大きく「オイル交換680円〜」と書いてた。これってあり?

もっとも建築屋の悲しい性。欄間ガラスに直接換気扇をつけているのを見つけて、これ は参考になると写真をパチリ。

 

(本田耕三


■2004年6月27日(日)

   

6/26午後3:00から28日午前2:00にかけて、芦屋〜八尾〜伊丹〜近江八幡〜 蒲郡〜徳島延べ960.2km走行。

日誌のネタがいくつか出来た。

(本田耕三


■2004年6月25日(金)

   

6月25日金曜日。

1825年のこの日は、スペインの建築家、アントニ・ガウディの誕生日だそうだ。

代表作は、スペイン・バルセロナの「サグラダファミリア」。 1882年に着工し、現在も製作中で、完成は200年後とも言われています。 以前CMにもなっていたように、日本人彫刻家の外尾悦郎さんも参加しています。

事務所に設備図面を若い女の子が持ってきた。ドアホンを押すわけでもなく、「こんに ちわ」と言うわけでもなく黙って入ってきたので、その旨言ってしかったら、ふてく されて「出直してきます。」と帰っていった。

(本田耕三


■2004年6月23日(水)

   

工事管理業と考えてるから、いつもの協力業者でなしに、施主さんの知り合いの業者 を使うという事に対して、応容にしてきた。

業者さんによって、「自分は施主の紹介だ。」という態度、姿勢の人と、「これを機 会に以後出来たら、取引を。」という姿勢の人がある。

前者とあたった場合、「応容にするんでなかったな。」と思う事がある。

(本田耕三


■2004年6月22日(火)

   

最近「地産地消」という言葉をよく耳にする。

主に食品で言うみたいだけれど、住宅産業こそ「地産地消」という言葉が大事なので はないだろうか?

地元で取れた木材を使って地元の工務店、地元の職人さんがする。

住宅はやはり地場産業。県内の経済の活性化の為にも、税金を県内で納める為に も、、、、、住宅こそ「地産地消」でいきたい。

(本田耕三


■2004年6月21日(月)

   

こんな事ホームページに書いたら仕事が減るかもしれないが?

台風が来て忙しくなるような工務店では困るわけだが、今日の台風はすごかった。午 後から忙しくなった。

ちょうど台風の真っ只中、2件の施主さんから電話いただいてたのだが「台風がおさ まってからで良いですよ」ということだったのでお言葉に甘えた。

論田・3月に竣工した現場で庭木が倒れたのと換気扇まわりから雨漏れ。
津田・複雑な屋根の谷樋の所から雨漏れ。
沖ノ浜・アルミの差し掛けが風で壊れかけ。
那賀川・外壁横張りサイディング。エアコンの穴かサッシの下か、サイディングの間からか?不明
阿南・軒天のケイカルが一枚脱落。横貼りサイディングの間から雨が入ってサッシ上に雨漏り。 設計士さんの自宅。
石井・ガラス屋根の物置のコーキングの切れ目から雨漏れ。
国府・外壁杉板の間から雨漏れ。

絶対雨の漏らない家をしなければならないのだが、、、、、 サッシまわり、外壁の入り隅、ベランダの防水の端部納まり、設備の穴、、、、、、コーキン グに頼らない納まりを考えて仕事しなければいけないのだが、、、、監督だけという よりも大工さん、板金屋さん、屋根、外壁屋さん、サッシ屋さん、防水屋さん、、、

一人一人が一つ一つを几帳面に。当たり前のことなんだけど、、、、毎日が強い台風 を予測して仕事しなければいけないんだけど、、、自然になかなかかなわない。

(本田耕三


■2004年6月20日(日)

   

大林組での8年間で現場4つだった。工期、品質管理に関する厳しさ、現場事務所一 丸となって目的を達成するすごさを勉強させていただいた。

30歳から40歳までおじさんの会社だけど社長一人監督一人の経験をさせて頂い た。会社は小さかったけどおじさんも元竹中工務店という事だったので、協力業者は 竹中の名義人で固めていた。

昭和40年代、おじさんも業界では注目される存在だった。 寡黙で頑固で厳しい迫力のある人だった。

昨日、亡くなられた。大正9年生まれ。84歳。

私がおじさんの所に入ったとき、ちょうど社長は60近くだったわけだ。自分もあと 5年で60。とてもおじさんほどの貫禄は持ち合わせていないようだ。

人に歴史あり。工務店に歴史あり。

(本田耕三


■2004年6月19日(土)

   

本屋によっても建築の所か、自己啓発、経営とかで時間つぶしてたのだけれど、嫁さ んから言われて「食べるだけで血液サラサラ115のレシピ」を頼まれた。

健康関係のところに、あるわあるわ、血液サラサラの言葉が入っている本だけでも何 十冊、腰痛に、糖尿病、痛風、C型肝炎、成人病に、ガン、、、、、、本の題を見 るだけでどんな病気も治るような気がしてくる。

題を見るだけで、賢くなったり、仕事ができるようになったりしそうな本がいくらで もあって欲しくなるのだけれどこれを生きている間に読もうと思ったらまず、速読術 を身に付けなければと思い、速読術の本を買ってしまった。

どうも、出版メーカーのキャッチコピーに負けているみたいだ。

住宅でも何かキャッチコピーを考えなくっちゃ????

(本田耕三


■2004年6月18日(金)

西大工町に木製建具屋さんがよく利用する金物屋さんがある。

商品数に圧倒される。

   
商品知識抜群のおばあさんがいるのだけれど、若い社員さんが言うには、売れるのは限られてるとか。

この在庫どうするのだろう?

設計士さんとする時は、いちいちカタログをお持ちして選んでもらうようになる。金物屋に置いてある中から決めてくれたら楽なのだけれどそうはいかない。

建具金物ひとつにかかって、神経も時間もお金も使うようになる。

(本田耕三


■2004年6月17日(木)

 

 

デザイナーズ住宅という言葉がもてはやされている。

建築家、設計者に行く人のどれだけの人が本当に建築家に頼んで自分だけのいい家? を建ててもらおうと思ってるのだろうか?

建築家に依頼するという事はどういうことなのか?人それぞれのようだが、 業者が恐いとか、業者を安くさすために設計者さんに入ってもらおうそんなお考えの 方が結構いらっしゃるみたいだ。

施主、設計者、施工屋。三者の信頼関係が保てなかったらいい家作りは出来ないみた いだ。

最近廻りの人の話を聞くにつけ、何か人間関係が以前に比べてギスギスしている。そ んな気がする。

これも不景気のせいなんだろうか?
徳島も都会化されてきたと言うことなんだろうか?

(本田耕三


■2004年6月16日(水)

本当に不思議だと思う事が今まで何度も何度もあった。

人と人との出会い。

狭い徳島と言っても80万人以上はいるわけなんだけれど、 たまたま話してたらお知りあいのお知り合いということが何回いや何十回あったこと やら?

以前にも書いたけれど、今川内の現場がママの知恵倶楽部のホームページに取り上げられ てるが、今日は取材に来てた。

現場で設計士さんとキッチン屋さんと打ち合わせをしてたら、取材に来た人に挨拶し てる??

取材の人が以前、旅行会社に勤めてたとき設計士さんキッチン屋さんがヨーロッパに旅行 してその人がツアーコンダクター だったそうだ、10年以上も前のことらしい。

1分ずれてたら会わなかったわけだ。

(本田耕三


■2004年6月15日(火)

   

最初の現場の先輩に言われた。「どんなに忙しくても、職人さん、10:00と3: 00の一服はさせてやれよ。」

10:00の一服のとき大工さんとの話。
私 「健康診断は行かなくちゃ。」
大工A 「わしら、行った事ない。」
私 「30までは何もないけど、40きたらチラッと要精密検査言われ、50きたら、 あちこち要精密検査言われるぞ。」

大工B 「うちの近所の病院で、おばあさん連中の話きいてたら、あの人、どしたん? 今日来てないでぇ〜、うん、今日風邪ひいたから、家におるんやって。」

昔、うちのおじいちゃんが、病院に行って帰りがけに「じいちゃん、又来いよ。」と 言われたと言って怒っていたけれど、よくある会話かもしれない。何か変だけど。

(本田耕三


■2004年6月14日(月)

   

デジカメが故障した。賢いもので自分で「E18」ですよと症状を知らせてくる。

カメラ屋さんに持っていったら、修理票に「ご確認ください」という欄があって、
●修理代金の他に一般修理・未修理につきましては運賃,1,000円(税別 )が掛りま す。
●見積もり金額連絡後、お客様のご都合により修理中止された場合は、見積り手数料 として1,000円(税別)が掛りす。と書かれている。

修理も1万までだったら連絡して手配します。以上の場合は相談します。とか。

買ってちょうど一年ちょいたったかな?保証書もどこかへいったし、あっても期限切 れだ。

建築の世界でも雑工事ここまでハッキリいえたらいいのだけれど、ケースバイケース になってしまう。

6/16(水)朝6;30 四国放送のテレビでSアトリエが紹介されるみたいだ。ご覧下さい。

(本田耕三


■2004年6月13日(日)

   

支払日が近づいたので嫁さんが帰ってきた。

ある施主さんや従業員に「もう帰ってこないん違う」と言われ、ドキッっとしてた のだが、ホットする。

失わなければ気づかない事、分からない事がある。

いつも横にいるときは怒鳴ったり、えらそげに言ってるのだけれど、これから少々や さしく大事にしていこう。、、、、、????

いつまで続くかな?

失わなければ気づかない事、人、物、、、、当たり前と思ってるまわりの日常の有難 さに今一度感謝しなければ、、、そんなこと思ったりした。

でも、帰ったとたん
「野菜食べてないで、ここに入れとくと説明したのに、他人の言 う事いっちょも真剣にきいてないんだから」「洗濯物、とめとかないと風が吹いたら 落ちるよ」
「グリコエード(食後の血糖値が下がるらしい?)使ったの?」
「ヨーグ ルトこの ままだと腐るじゃない」、、、、、怒られるばかり。

(本田耕三


■2004年6月12日(土)

   

零細企業嫁さんがいなくちゃ困るシリーズその3

主婦の仕事たくさんあるみたいだ。

掃除洗濯ゴミだし。掃除は一週間くらいだからそのまんまですごそうと思うのだが、 洗濯はちょくちょくしないと困ると思いすることにした。自動だから洗濯物を入れ洗 剤を入れスイッチポンでいけるみたいだが、竿にさすのも結構しんどいものだ。

ゴミはカレンダーを見もって出すのだが「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」の区別 が出 来ない。情けなくなる。

(本田耕三


■2004年6月11日(金)

   

零細企業嫁さんがいなくちゃ困るシリーズその2

会社に入ってくる金。会社から出る金。全て銀行の通 帳に載せるようにしてる。

銀行さんは苦手だ。開業するときは一二回挨拶に行ったけれど、その後は嫁さんだけ しか行く事がない。入金は基本的には振込みでお願いしてるのだが、直接現金で頂い たときは銀行にそのままもっていって記帳する。

頂いた工事代金を銀行に入金に行った。恥ずかしながらキャッシュコーナーは利用し た事がな いので窓口に。

悪い事をしてるわけではないのだけれどなぜかソワソワドキドキして しまった。

(本田耕三


■2004年6月10日(木)

   

零細企業嫁さんがいなくちゃ困るシリーズその1

家ではなにもしない、出来ないのが取り得の私。自慢にはならないがご飯も炊けな い。

幸か不幸か名古屋の学生時代も某会社の社員寮から通えたし、東京で独身のときも社 員 寮から通えたから、今まで宿探し、食事とお風呂には不自由した事がない。

嫁さんが留守の間、食事に困る。ご飯は一週間分嫁さんが炊いたものを冷凍してくれ ていたので、それをチン。 慣れると「梅とシラスのピラフ」「手包みオムライス」「どんぶり職人天津飯の 素」、、、と結構それなりに楽しく ?なってきたのだが、

どうも野菜が不足するみたいだ。

(本田耕三


■2004年6月9日(水)

   

日に日にが現場と事務所の往復だけで、お店によることはめったにない。 先日の日曜日、嫁さんが1週間名古屋の娘のところに用事があって、行ってしまうと い うので、二人で食料の買出しに言った。

プロの食材のお店と言うのにはじめて行ったのだが、何でもある。ちょっとした店な らここで仕入れてチンすればお客さんに出せるという事らしい。

飲み屋街でも創作料理という名のもとに安くて簡単だけど一味違ったメニューという のがよくある。料亭で修行して手作りでという店に行く機会はほとんどないけれど、 住宅業界とついつい比較してしまった。

カタログでさっと決めて本体価格いくらという建て方と、図面段階から一つ一つオー ダーしてこだわりを持って建てていくという建て方と、、、、、 食べ物だったらちょくちょくお店を変えたり、気分をかえれるけど、住宅となるとそ うはいかない。

お客さんがどちらを選ぶか????

(本田耕三


■2004年6月8日(火)

   

徳島県木造住宅推進協議会幹事会なるものがあった。前年度予算1390万だったの だが、今年は予算が500万。 建設、設計、木材林業団体町村からの会費289万と前年度の繰越金等のみだ。

県か らの受託費800万がそっくり削られてしまった。

500万でリフォーム推進事業、 大工後継者育成策検討事業、耐震化支援事業、品確法支援事業、茅葺民家研究、建築 市場研究、ゆとりある住生活フェアー、、、、、等々しなければならない。

来週は総会があるのだが、今まであとで必ずあった懇親会も「県の倫理条例」とやら で官と民が飲み食いしてはいけないらしい。

他県からもうらやましがられるくらい、徳島県は県土整備部住宅課、農林水産部林業 振興課、民間が風通しよく仲良くいろんな成果物を拵えてきた会なのだがどうなるん だろう?

(本田耕三


■2004年6月6日(日)

   

今日は、日曜日。
プリンスホテルで「とくしま地震防災フォーラム」が開かれた。
11:05〜11:5 5基調講演「南海地震の特徴と徳島のゆれ」
12:00〜13:05シンポジウム 「地震を知ろう! 」
14:30〜16:30分科会「家を地震からどう守るか」

設計のYさんがパネリストということもあって、興味深いものがあった。 会場には500人以上いただろうか?みんなの関心の深さが伺える。

建築屋としてだけの観点でなく防災面からも地震の問題を他人事と思わず、正確な知 識を自分の問題としてうけとる必要があるみたいだ。

(本田耕三


■2004年6月5日(土)

6/2(水)〜6/7(月)まで四国大学交流プラザで「岡 英彦展」が開かれてい る。

案内を頂いてたので、今日のお昼前拝見させていただいた。

人間ってすごいんだなと思う。よくこんな絵が描けるもんだ。感動して帰ってきた。

ちょくちょく前を通ってても中に入った事なかったのだけれど、建築屋の悲しい性。

仕上げの色々を見たり、絵をかけているスライディングドアの納まりや絵の吊り方、天井の 照明のあて方。

先日、アトリエをしたものだからそんなものまで気になった。

外からは、外壁の納め方、階段の作り方、勝手口門扉の作り方そんなところも気に なった。

設計者と施工者がいろんな打ち合わせをしたのだろうと。

確か、四国大関係 だから設計はNさんか???

 

(本田耕三


■2004年6月4日(金)

   

テレビのビフォーアフターは評判が良いみたいだ。

最近は、リフォームと言っても単なる改装でなく何かをしなければお客さんも欲求不 満になるみたいだ。
先日、ビフォーアフターに出た設計士さんを良く知っているという設計士さんと現場 で話す る機会があって、そのとき出た話は、「あれは、建築家が作っているのではなく、 ディレクターが作っている。」と。

リフォームだけど工事期間中施主さんは一切、来たり口出ししてこない。最後だけ 見に来て感激してるけど????そんな現場はありえない。

 

(本田耕三


■2004年6月3日(木)

   

お昼のテレビで「風水で金運アップ」とか特集してた。

色や置く場所によって元気になったり、お金がたまったりするらしい。

信じがたいのだけれど中国4000年の歴史と本屋でも風水の本があれだけ並べられてる のだから「あたる」という人も多いのだろう。 家をたてるとき「家相」を口に出す出さないは別 にして気にされてる人は多いみたい だ。

動線がどうとか言うより「家相上この方がいいんです。」とか、「風水でこうしたほ うがいいんです。」と説得?したほうが施主さんもいっそ安心して気持ちよくなるの かもしれない?

ちなみに「財布の色は茶、黒、黄色」とか「西側の窓を開けてたら、お金が出て行 く。」とか言っていた。 財布は茶色なんだけど、事務所は西面に大きな窓があって自然の風を入れるときは開 けている。だから、お金がたまらないのか????

ちょと風水を勉強して、事務所の模様替えをするべきかな?

へそくりは北側の引出しの下へ下へと置いたら増えたり見つからないらしい。でもテ レ ビでこんなことしてたらへそくり探しは北面の引出しからするようになるよなぁ〜? ?

 

(本田耕三


■2004年6月2日(水)

大工さんがコンクリートに直接ビスで木材を留めている。

釘といっても何十種類もある。
ビスといっても何十種類もある。

太さも色々、長さは15、25、38、45、60mm、、、、、、材質が鉄、ステ ン、真鍮、、、、スクリューになったもの、まっすぐなもの、ギザギザがついたも の、、、、頭がとがったもの、丸くなったもの、皿になったもの、、、、

木材、建材を使うときは必ず、それを留める為には適材適所の釘なり、ビスがいる。

大工さんが言う「Hさんなら、ビスを買いに走ってくれるのに。」 親切に買いに走っていると、監督は職人さんの使い走りに使われてしまう。

前の日に明日する仕事の段取りを考えておかないと、釘の一本の為に走り回らなけれ ばならない。

一本の釘がない為に仕事にならないことがある。

 

(本田耕三


■2004年6月1日(火)

 

社長は社員よりも自由なのだろうか。
それとも不自由なのだろうか。

私自身、会社を興して社長になったのはもう14年も前のことである。 当時25歳だった私は、社長になればお金や時間などあらゆる拘束から開放さ れて自由になれると信じ込んでいた。 "社長は誰よりも遅く会社に来て、誰よりもたくさん給料をもらえる職業"とい うかなり歪んだ先入観があった。 だが、現実はもちろんそんな甘いものではない。 働かないと給料が出ないどころか、働いても給料が出ないこともしばしばである。 そのうえ、時間も自由にはならない。 営業や商品開発、資金繰りなど創業時の会社には社長がやらなくてはならない 仕事が山のようにある。 しかも、やりたくもないクレーム処理などからも逃げるわけにはいかない。 "社長を出せ"と言われれば断ることはできないのだ。 休日の大雨の日にクレーム処理に出かけなくてはならない朝ほど"社長の不自由さ" を痛感する瞬間はない。

「仕事ができる人。仕事ができない人」 Vol.91 ================== 採用コンサルタント 安田佳生 ==== 2004.5.11 == メールマガジンで送られてきた。

(本田耕三



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