■2005年9月29日(木)


施主さんを甲、工務店を乙、設計事務所さんを丙とする。

甲にとって良い乙、丙は?乙丙に期待、希望する事は?
乙にとって良い甲、丙は?甲丙に期待、希望する事は?
丙にとって良い甲、乙は?甲乙に期待、希望する事は?

そんな討論会?ブレーンストーミングを一度してみたら? できたらいいなと思う。

お互いの幸せ、一番は甲に とっての幸せの為に。

   

(本田耕三


■2005年9月28日(水)


勘違いしてた。
平成6年にした鉄骨3階建てのマンションの施主さんから「機械室や図面 にロックウール吹き付けとなっているが、アスベストが入ってないか?」

吹き付け業者に聞いたら「昭和55年以降はアスベストは入ってません。」との事。 先日、ホテルのオーナーからの相談では「入ってるでしょう。」と言ったけど、ホテルも平成に入ってだから、入ってないようだ。

   

(本田耕三


■2005年9月27日(火)


建設業は請負業という。
請負と定傭(常用)という言葉がある。

請負はしてなんぼ。定傭は一日いくら。
言葉でいえば簡単だが、心底、理解できるまでは10年かかる。

「小回り」「やりきり」という言葉がある。仕事量をよんで職人さんに「小回り」「やりきり」ですると職人さんは3時の一服をやめてでも早くしようとする場合がある。

工程を守る為には、毎日毎日を「やりきり」何が何でもこの日はこの事をここまで「やりきる」で行かなければ現場は間に合わない。

   

(本田耕三


■2005年9月26日(月)


「保証」という言葉がある。瑕疵保証、性能保証、60年保証、、、、

60年保証の宣伝のどこかに小さい字で「10年目に有償の点検をした方、、、、」と書かれていたりする。途中よその業者にしてもらったら、保証できませんとばかりに。

住宅性能保証制度に入ってた建売を買われた方がある。築7年。業者が倒産し、建物が玄関の所で地盤が下がってしまった。廊下が4mで4cmも下がっている。一回目見積したら1400万。売る時は業者は「保証してますから。」と言うのが歌い文句だった。

ところが、いざ修理するとなると、免責30万があったり、調査費用は出ないとか、工事費の8割しか出ないとか、、、、どうも1400万のうち、800万くらいしか出そうに無い。お客さんの方が600万もいる。

調査しないと対策も練れないのだけれど、調査費がでない。

業者も真面目に考えたら、うかうか保証などという言葉はなかなか使えないし、お客さんのほうも保証という言葉に惑わされないほうがよさそうだ。

普通防水工事は10年保証書を出してくれるが、いざ漏ると満水テストの時はいけたのだから、「その後誰かがキズつけた」とか「建物のクラックが防水の追従範囲を超えてしまった。」などという言い訳をする防水屋さんがいる。

新築後、10年以内に7割の方が他の建築屋にリフォームしてもらうとか読んだ事がある。

広島で弁護士をしてる同級生に言われた。「お前、建設業なんてリスクの大きい仕事よくやるわ。」と。

   

(本田耕三


■2005年9月25日(日)


現場のゴミでも木材は別にする。
掃除をしてたら大工さんの腕がいいか悪いかわかる。

ヘタな大工さんの部屋は妙なキレッパシがあったり木の残材の長さも長いものが多い。

木材は基本的には4m、3mだから50cm位までのキレッパシ以上が出るのはおかしいという事になるのだけれど、、、、?

木の残材が多いのは一つには大工さんの腕が悪いか、使い方が悪い、一つには監督の注文の仕方が悪い、一つには設計なり、施主さんの変更が多い、、、、という事になるのでは?

監督や大工さんに、胴縁といって16mm*45mm*4mの材料1本が200円はするという事を頭のすみっこに常に入れておいて欲しい。1mでも50円はする。50円のお金をほうる人はいない。DIYの店に行ったら、もっと高い値段がついているはずだ。


社長夫人、木の残材をトラックに積んで神山の親戚まで持っていく。ほおるのにもお金がいるけど、親戚 にもっていくとコンニャクつくりの燃料に使ったり、利用価値があるそうだ。時には近所のチップ会社に持っていく。

(本田耕三


■2005年9月24日(土)


今、一番何をしなければならないかと考えた。

いつも仕事リストを書き出して、常にそれを見ながら優先順位を決めていくのだけれど、今日は「現場に出ずにまず机の上の書類片付け」と決め込んだ。

業者の見積原稿、to FAX,from FAX,図面、郵便物、、、、、、、

sちょとやそっとで片付かない。

昼前、設計士さんから電話「親戚の中古住宅の台風被害を見て欲しい。」昼から現地見に行く事に。ついでに近くの設計士さんの墓地が他人の通 路になっているので、墓地の敷地に通行止めを兼ねて簡単にブロック積んでとの依頼。

ホテルのオーナーからは「本田さんとこだったら、日曜祭日でも連絡つくと思って、、、」と「機械室に吹き付けてるものにアスベストは入ってないか?」とのご相談。15年近く前に建てられてるわけだから、入ってないわけがない。

夜は現在進めてる「建築家と建てる家」が、建築家との相性が今ひとつなんだけど、どうしたらいいかのご相談。

結局、今日の仕事リスト予定の半分も出来なかった。

(本田耕三


■2005年9月23日(金)


世間様では三連休のようだが例によって建設業は関係なし。
今日は彼岸の中日。お墓参りに行って来た。お墓もラッシュ。神道の人のお墓には、、、之奥都城と書いてある。
いつも感心するのが彼岸花この時期がきたら鮮やかに咲く。時期が済んだらポロリとおちる。このはかなさがたまらない。
9月竣工現場が4ケ所かちあってしまった。10月からは現在かかっている新築現場一ケ所。まず塀のコンクリートを打って基礎工事着工。
今抱えている見積2件を早く仕上て契約までもっていかねばいけない。
 

(本田耕三


■2005年9月22日(木)


後藤田正晴氏が亡くなられた。

おじさんが後藤田さんの秘書をしてた。27年前名古屋から徳島への引越しはおじさんの運送会社にしてもらったから後藤田事務所に挨拶に行ったことがある。

官庁工事にはかかわりがないから選挙でどの議員さんが当選しようがあまり気にすることはない。

応援演説なるものも聞きに言った事はないけど、10数年前一度だけ近所の中学校に後藤田さんの演説を聞きに行ったことがある。

さすがと思った。よその党の悪口など一切出なかった。

「日本が今、世界の中でどんな位置にある。日本の中で徳島がどんな状況にある。徳島は何をしなければならないか。、、、、、、」いい話だったように思う。

 

(本田耕三


■2005年9月21日(水)


某日の携帯発信履歴。

7:23 現場から事務所に
7:36 スレート屋さんに催促
7:51 建材屋さんにラスカット4枚注文
7:54 事務機屋さんにFAXの故障連絡
8:11 材木屋さんに木材注文
8:24 防水屋さんにコーキング催促
9:08 左官に明日の予定確認
10:37 材木屋さん催促
10:40 監督Sに納まり確認
10:44 鉄骨屋さんに確認
10:52 設計者に確認
10:05 設計事務所所長に確認
11:01 監督Yに残材片付けに廻るようTEL
11:02 大阪のメーカーに明日発送の確認
11:06 施主さんに確認
11:10 板金屋さん催促
11:14 水道屋さん催促
11:16 留守電確認
11:17 金物屋さん材料注文
11:35 スレート屋さん確認
12:56 岡山の建築家に報告
13:13 施主さんに打ち合わせ時間報告
13:27 A設計さんに建築士会雑誌に建物載す事了解のTEL
13:36 大工さんに増員要請
13:46 ペンキ屋さん催促
14:00 監督FにTEL
14:19 左官材料屋さんに仕様確認
15:18 金属工事屋さんにTEL
15:21 設計者にTEL
15:26 サッシ屋さん確認
15:29 阿波町の施主さんに報告
15:31 建築士会に9/26の件。了解のTEL
15:36 建材屋さん催促
16:09 スレート屋さん催促
17:16 防水屋さん催促
17:26 建具屋さん確認
18:18 タイル屋さん確認
18:20 足場屋さん催促

携帯電話がないころどうやって仕事してたのだろう。発信と同じくらい受信があるからこの日は80回近く受発信した事になる。一回20秒として30分近く電話してた事になる。

監督の段取りが悪くなった。思いついたら即電話は今ひとつ考えなくちゃ。発信先ランキング上位 から頼りない業者という事だと思う。

 

(本田耕三


■2005年9月20日(火)


打ち合わせ中施主さんから電話。「ハイハイ、、、、、」 「ハイハイはなんな。お前の電話の受け方はなっとらん。」おしかりを受けた。

設計事務所さんにも言われた。「本田さん、前から言おうと思ってたけど、電話に愛想がない。」

職人さんにも言われた。「社長の電話は頭にくる。自分の要件だけ言ってプチュと切る。」

はじめて会った人が「電話ではどんなに恐い人かと思った。(会ってみたら違うけど)」

反省してる悩んでる。最近掛けたり、掛けられたりするとき「お世話になってます。」とか「お疲れさん」「ご苦労さん」と言うように心掛けてるのだけれど、、、、???

携帯の電話賃を少しでも安くという思いやりなのだが?そうも言っておれない。 電話より、実物の方が親しみやすいですから、、、悪しからず。

 

(本田耕三


■2005年9月19日(月)


昨日が陰暦8月15日 中秋の名月 お月さんがきれいだった。

ビル物現場監督竣工前は一月近く毎日朝8時から夜中の12時という生活が続いた。若い時、体にしみついた。 現場事務所の社員一丸となって突き進むあのエネルギーはすごかった。但し必ず一人は長期欠席したり、ノイローゼになったりしてた。組織対組織。個人などというのはどこにも出なかった。

疲れた。」などと言ってたら「血の小便でたんか?」などとおっしゃる先輩もいた。

今の時代は、即、労働基準局とか過労死という話になるのかもしれない。

町屋仕事。良くも悪くも施主さんの顔がみえる。お金を出している人と意見をいう人が同じ人。 個人対個人。インフォームド・コンセントが大切だ。

日にも日にもゴミ、残材の山。ゴミが出てる間は、仕事をしてるんだ、進んでるんだと考える事にしてるのだが、それにしてもこのゴミどないか出来ないか?

 

(本田耕三


■2005年9月18日(日)


3時までは施主さんの引越し手伝い。明日の朝刊からこの事務所から配達される。 人によったらチラシはそっくり捨てる。という方もいるみたいだが、新聞チラシなにげなく見てたけど、折込作業大変だ。チラシをそろえる為の機械にも目を白黒だし機械から出されたチラシで2枚入っていたりすると人間の目で見つけてる。まさに職人ワザだ。
チラシの内容でなく装丁を注意してみたい。販売店の苦労こだわりをかいま見る。
 
帰りは16日オープンした美容院b・Uに立ち寄ったが、車がたくさん止まってた。ホッとした。
その帰り途。今月引渡しの現場では大工さんが3人仕事してた。
夜は耐震リフォームの打ち合わせ。どうもとても200万はかからないみたい。市役所の補助金あと4件らしい。書類作成を急がなくてはいけないみたい。

(本田耕三


■2005年9月17日(土)


新聞販売店併用住宅。朝から外回り舗装。
舗装屋さんチョットの仕事でも手間がたくさんいる。重機は高そう。広い舗装だったら儲かるんだろうけど、 住宅で舗装はややこしいコマゴマした仕事になってしまう。

1F作業室ペンキ屋さんは入り口の天井仕上るわ、クロス屋さんはまだクロス貼ってるわ、便所は昨日タイルが仕上がって今日器具付け、応接室、事務室は3時〜5時タイルカーペット貼り、

5時〜9時美粧屋さんよその現場がすんでから登場。カラーモルタルの上にワックス掛け。全員立ち入り禁止。

建築士の試験問題に「現場は天候に左右されるから最後、内装工事で取り戻す?」などと言う文章が出て正解は×というのが過去あったように思うけど、経験者ほど○にしてしまう。

(本田耕三


■2005年9月16日(金)


新聞販売店引渡し前日。 現場は修羅場。

正面壁 前日10時までにジュラクペンアート吹き付けて。夕方までに足場払し。ペンキ屋さん吹き付ける時間より養生の方が時間もかかるし、肝心。

   
今日は朝から外回り舗装の路盤工事。明日舗装。車が?台。ご近所の方からお叱り。「責任者出て来い!」
ひらあやまり。
美容院無事オープン。開店生花 本ホームページにも載せているJILLさんにお願い。センス抜群。

(本田耕三


■2005年9月15日(木)


Fの担当美容院の現場明日 16日10:00オープン 引渡し前夜。

若い大工さん5人組ここ数日毎晩12時まで。 夜9:30他の現場から「マック何がいい?」と聞いたら、「チーズ月見バーガー。飲み物はコーラ」の注文。

マックに立ち寄る。ドライブスルーの方が早いと思ったのだが、車が一杯だったので店の中に。マックも経費削減か店員さんが少なくてきりきりまい。ちょっとお客に不満がつのる。


「えぇ〜?社長がマックの買い方知ってたんだ。すごぉ〜い進歩。」 おいおい。馬鹿にすなよ。

夜中の10時女性監督Hも帰り掛けに残材を積みに現場に立ち寄ってくれた。

(本田耕三


■2005年9月14日(水)


とにかく今日、床のモルタルを仕上ておかないと現場が間に合わない。 今日は何が何でも床を仕上る事。

 

仕上が何かの内装材で仕上るのならまだ、しよいのだけど、カラークリート仕上。養生にしても仕上るにしても神経を使わねばならない。

左官屋さんは大したものだ。コテをうまい事使う。

建築現場。タイル屋さんは若い人よく、見かけるのだが左官屋さんで40歳以下の人をここ何年か見たこと無い。

   

(本田耕三


■2005年9月13日(火)


15日美容院引渡し 17日新聞販売店引渡し

17日までは私とFは何も手をつけられない。 パニックだ。

   

(本田耕三


■2005年9月12日(月)


9/16(金)17(土)

サンメッセ香川で「住まいの快適 大発見フェア」’05秋の新商品発表会 もれなくご来場のお客様に記念品贈呈。(新・竹炭選科暮らしの3点セット)
TOTO DaIKEN

というのがあるらしい。建材屋さんが案内持ってきた。高速料金は払ってくれるし、帰りは塩ノ江温泉でお食事つきらしい。

希望者おります?招待状お渡しします。

   

(本田耕三


■2005年9月11日(日)


中学高校時代の親友K君は広島で弁護士をしてる。このたび趣味の歴史研究のホームページをたちあげたという案内が来た。少々難しいみたいだけど覗いてやってください。 http://hiroshi-katou.jp

当ホームページも求人情報欄を常駐にした。監督希望者ご連絡を。

夜中の9時現場監督と女性現場監理者2時間以上も、玄関出入り口どう納めたらいいか打ち合わせしてる。

(本田耕三


■2005年9月10日(土)


朝6:30から現場。

現場に行く前に設計事務所さんによって、施工図をポストにと思ったら、設計事務所の所長さんも仕事してた。夕べは徹夜だったそうだ。

(本田耕三


■2005年9月9日(金)


台風被害。防水屋さんの取引先建築会社50件だそうだが、どの会社からも電話があったそうだ。

徳島でも、3本の指に入る防水屋さんの会社では、一回台風が来ると300万円のお金が飛ぶらしい。

(本田耕三


■2005年9月8日(木)


今日も午後おまわりさんと悪徳商法?現場チェック。床下で大引きと束をL金具で留めてるだけで「耐震リフォーム」と言って、1ケ所○万円。


社長も従業員も車はベンツだそうだ。 私の乗用車はホンダキャパ。

(本田耕三


■2005年9月7日(水)


台風被害その一


15年前のデザイナーズ住宅。ベランダの腰板腐ってたのが飛んでしまった。s

そのニ

旧家の玄関の屋根。雨漏り。

その三

某商店の入り口シャッター。くれぐれも台風の前はシャッターの真中のレールちゃんと引っかかっているかご確認を。


その四

デザイナー住宅の物置の扉。わざわざ外壁と同じ仕上がりにみえるよう難しい扉にしたのだが、錠を掛け忘れて風であおられてしまった。

 

(本田耕三


■2005年9月6日(火)


明日のことは分からないのだけれど、仕事って本当に不思議だと思う。

3年前美容院のオーナーのご自宅をリフォームさせて頂いた。本ホームページに載っている外壁ガラス貼りの家。費用も内容も新築以上だった。

2月前、美容院の改装工事をさせて頂いた。ホコサ・モコサ。


このたび大阪の設計事務所さんの設計で急に話がきまった。美容院の改装工事。工期40日。この16日がオープンだ。台風接近。この雨続きはちょと痛い。


初めての仕事したと思ったら、必ず2,3年のうちにそれが経験になる仕事に巡り会える。

台風情報のニュースの時、いつもアナウンサーが雨風受けながら実況中継してくれるけど、もし事故で亡くなったりしたらどうするんだろう?いつも見させて頂きながらふと考える。

(本田耕三


■2005年9月5日(月)

朝、事務所の扉を開ける時、音がしたと思ったらセミが扉に当たって落ちてきた。

いつのまにやら朝のセミの暑苦しい泣き声がきかれなくなったら朝晩涼しくなってきた。

台風接近中、長い夜になりそうだ。

(本田耕三


■2005年9月4日(日)

 

 

アークホームの事務所、住宅街のなかにある。通称興発団地という。 T新聞さんが昭和46年頃初めて小規模住宅団地として造成した所だ。その後国府の南海団地、北島グリーンタウン、竜王団地、大原パークタウン、東急しらさぎ台、、、、と徳島の住宅団地の展示場?は移っていった。

27年前、30の時、私は名古屋から父親の住んでるこの地に戻ってきた。当時団地には50前後の働き盛りの人やT新聞のえらいさんもたくさん住んでたり、私と同年代のご夫婦も何人かおられて、子供もちょうど同じ歳格好。子供同士お互いの家に遊びに行ったり、空き地で子供が遊んでて、近所の大人も一緒になって賑やかだった。

今、半分以上会社を定年になった方やお年寄りの一人住まいだ。

今朝、最近団地に引っ越してきた若い奥さんがよちよち歩き始めた子供さんと散歩してた。手を振ってあげた。子供も手を振ってくれた。微笑ましくなった。住宅団地の高齢化。あちこちで見られる現象だ。30年で街並みはガラッとかわる。

やはり子供が賑やかなほうが、活気があっていい。

(本田耕三


■2005年9月3日(土)

 

 

朝の9:30警察からお迎えの車?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パトカーでもない88ナンバーでもない警察の車もあるんだ。

那賀川の住宅へ。結構いい住宅。悪徳商法にひっかかったかな?という現場。ひっかかったみたい。 犬走りや基礎の気抜けまわりのヒビわれにスーパー???やらで補強したというけれど、コーキングをうすく塗っているだけ。耐震補強に床下金物補強したというけれど、土台のコーナーをL金具で4ケ所止めているだけ。 とても補強などという代物ではない。

警察も感心する。床下を一緒にもぐっていったのだが、全てそのまじかまで行って確認。「以下同文」というわけにはいかないみたいだ。とった写 真が100枚は下らないだろう。各ヒビワレを全て実測してる。写 真と共に報告書をまとめないといけないらしい。

建築屋の実測図より詳しいのでは?

おまわりさんが言っていた。「警察の仕事。テレビのようなことはほとんどなく。書類作成が多いんですよ。」 本来、土曜日は休みらしいけれど、住民都合にあわせて3人ご出勤。地道な仕事だ。

「公務員」と一言でくくるけど。持ち場持ち場でみんな真面目に仕事してるんだ。明日も日曜日だけど、耐震改修を勉強するとかでテキストを貸して下さいとお持ち帰り。

夕刊に「女性の胸触り巡査長を逮捕 愛知県警」なる記事が載っていた。一事が万事のように言われてしまう。

   

(本田耕三


■2005年9月2日(金)

今日は大安。

10時から地鎮祭があった。木造平屋のおっとりした
いい家ができそうだ。

施主さんの親戚が材木屋さんという事で木材、建材、キッチン、ユニットバスは施主さん支給、大工さんも別 途。当方はそれ以外の手配という請負形態だ。

施工管理業と考えているから、問題ない。施主さんは几帳面な方だ。屋根がステンレス。出来あがりが楽しみだ。

先日のジョロこんな形で出来上がった。 施主さんのこだわり。

2003年2月8日に3坪の所にオープンしたペッパーベリーさん。本ホームページWORKS 店舗欄に載せて頂いた。

本日小松島の国道沿いに移転オープン。このたびは20.6坪。

花にスパイス ペッパーベリー

TEL 08853−5−1187(イイハナ)

9/2(金)3(土)4(日)
体験(アレンジレッスン)
募集中

(本田耕三


■2005年9月1日(木)

 

本日は防災の日。1923年の今日関東大震災がおきたわけだ.

(財)日本建築防災協会のホームページをご覧頂くと「耐震診断」について参考になると思う。 器用な方だったら、自分で耐震診断できるかも?

朝、警察の生活安全課事件係から電話。ドキッ!?

「耐震リフォームのことについてお聞きしたい。」との事。早速午前中事務所に訪ねて来られた。 おとしよりを騙してると疑われる耐震リフォームについてのご相談.

警察といえばすぐ「駐車違反か、スピード違反」が頭に浮かぶ当方を反省した。 日本はやはりこういう方が一般住民が安心して暮らせるよう見守ってくれてるんだと何かホノボノしてきた.

係員の方の「一人住まいのおとしよりをこういう形で騙すのはけしからん。」という言葉に実感がこもってた。

ちなみに当社にきたのはホームページを調べてて目にとまったらしい。 ホームページ誰に見られてるかわからない。クワバラクワバラ。

(本田耕三