■2006年1月31日(火)

 

 

ダレル・ハフ「統計でウソをつく法」という本を40年近く前に読んだ記憶がある。

「求人倍率 13年ぶりに1倍」と夕刊トップに載っていた。
中身はというと東海、南関東など製造業立地の恩恵を受ける地域の有効求人倍率は1.43倍、1.22倍と高倍率だが、地方は0.6倍だったりする。
又、パートや派遣が増加して、正社員の有効求人倍率は0.65倍と低水準。

平均貯蓄○○万と載るといかにも半分の人がそんなにと思うけど中位 数はぐっと下になる。

17年11月の住宅着工データも徳島新設住宅総数は536(-5.5) 1戸建て在来木造住宅169(-0.6)2*4 10(-16.7)プレハブ19(0.0) RC造などその他の住宅6(-66.7)1戸建て住宅総数204(-6.8)

536−204=332はマンションということか?

住宅は在来木造住宅が圧倒的に多いのだ。( )内は対前年比。

明日明後日は大阪でトステムホームウェル全国オーナー会がある。

 

(本田耕三


■2006年1月30日(月)

 

 

今日一日を完全活用
今日やることは(10)?
重要なもの5つ
優先するもの3つ

こんなカードにメモしつつ毎日を反省するのだが、、

夜は携帯電話のチェック
発信履歴と着信履歴を確認して手配漏れがないか仕事忘れがないかチェック。

カードに明日電話する先、手配先、優先順位メモ。

一週間単位ぐらいで各監督と仕事の確認。
請求書書き。現場の手配、段取り。見積もり作業。引き合い情報。クレーム。

書き出しては確認し、済んだら消すようにするのだが、してもしてもキリが無い。

 

(本田耕三


■2006年1月29日(日)

4時からは耐震リフォームの打ち合わせ。

施主さんも技術屋さん。

監修 徳島県土整備部住宅課 編集・発行 徳島県木造住宅推進協議会 社団法人徳島県建築士事務所協会

徳島県木造住宅耐震改修マニュアル」をご購入されて、勉強されている。

話がしよい

6時から8時半 「建築家と建てる家」ご希望の方のご相談。「ローコスト住宅なんだけれど、誰が良いだろうか?」というご相談。建築家に期待することの優先順位 。一番はコストパフォーマンス。

9時施主さんの所まで。地鎮祭打ち合わせ。

 

(本田耕三


■2006年1月28日(土)

 

 

建築現場いろんなしきたり?とかいわれがある。

オトコの裏の壁は仕上ずにおきましょう。家を全部仕上てしまうと発展しなくなるからとか。
棟木は満ち潮時にあげましょうとか。
大安でも三隣亡の日は避けましょうとか。
井戸を埋める時は、ホースで水の神様を逃げれるようにしとかないとたたりがあるからとか。

昔から、わが国でかまどは生活する上で欠かす事のできない一番大切なものだった。この大切なかまどは、五行(木火土金水)を全部備えているからと。

つまり、ご飯をたく釜の蓋は木性、釜そのものは金性、なかには水性があり、かまどそのものは土性で、火口には火性ありで、木金水土日の五行全部をもっていてお米を入れるとママ(飯)となる。

人体五行の図というのがある。
子供の名前を付けるとき、総画数と陰陽と五行は調べて決めた。

(本田耕三


■2006年1月27日(金)

 

 

土木の人には、国土は自分達が造っているという自負があるらしい。
土木部住宅課。建築は土木の下?みたいだ。

最近、徳島の、特に市内の道路がみるみる良くなってるのでは?
新浜、福島、吉野本町、、、、、

今日川内の現場からの帰り道、吉野川に橋がかかってた。予算は幾らなんだろう?
   

(本田耕三


■2006年1月26日(木)

 

 

お母さんは去年、大工さんに頼んで木造平屋を40坪3200万で建てた。同じ敷地の中に息子さんの家を建てたいみたいだ。

息子さんは独身。同じ敷地の中に建てるというのは将来の嫁姑の事考えて反対。近所の別 の土地に家を建てたいみたいだ。

嫁姑の問題は難しいけれど、家族はやはり賑やかなほうが良い。

大工さんの建てた住宅。見せていただいた。ちゃんとした図面、見積無し。最後に幾らと請求がきたらしい。

大工さんも力の入った仕事をしてる。高価なものを使ってる。廊下周りの柱で7本太い磨き丸太を使ってる。欅の大黒柱も入ってる。一本市場価格で30万はするかもしれない。

ちょっとお金の掛け方が?そんな気がした。

家づくり地域の慣習を知っておかなければ、誤解される場合がある。

場所によったら、オトコの壁の色は必ず変えなければというところもある。

(本田耕三


■2006年1月25日(水)

 

 

日誌だけでなく竣工物件をドンドン載せなくてはいけないのだけれど、日常の雑務に追われてなかなかだ。
他人のフンドシを借りて相撲をとるというと非常に下品なんだけど、、、、ホームページのある設計事務所の方で当社施工物件を載せていただいてる方をご紹介したい。

天羽建築事務所
笠井邸(住宅) 立柱方式、外断熱による工法

内野設計
クウカイテイ 三日月窓の家 K邸インテリア  城南T邸

エディト・デザイン・ワークス
4世代8人家族の家 プロジェクト・ボン

Y・M設計室
津田の住まい   論田の福祉施設 グループホーム・デイサービスセンターA

新居建築研究所
丈六の家

プランニングラボ比呂
M邸(石井町) とくしまん・F・はうす(徳島市)

共建築設計事務所
広いデッキをもつ都市型住宅(M邸)

納谷建築設計事務所
原讃亭

林建築事務所
久米邸新築工事 吉本邸改造工事

富田建築設計室
論田町の家 医王寺の家 冨吉の家U 小さなコートハウス 鶴島の家 黒い閑居 応神のアトリエ 川内南幼稚園遊具ラウンドハウス 向井オフィスビル

「工務店を尋ねて建築家を相談する」そんな方法もあるかも?

(本田耕三


■2006年1月24日(火)

 

 

A邸 薪ストーブのある家 Tさん設計「鶴島の家」

ミイラとりがミイラになる という言葉は適切でないかもしれないが、、、

新築の家に薪ストーブを入れた施主さんが転職して薪ストーブ屋さんを始めた。

薪ストーブ恐るべし。Aさん恐るべし。

Aさんの人生まで変えてしまった薪ストーブ。
Aさんほどの思い入れがあったらきっと成功する。

物作りをする人間には、ホリエモンには理解できない思いがある。

Aさんを応援したい。Aさんがブログをはじめた。

(本田耕三


■2006年1月23日(月)

シロアリバタンQ

炭から拵えたトステムホームウエルの防蟻・防腐・調湿剤。

従来の薬剤による防蟻・防腐施工に比べ高い忌避・防蟻効果を発揮します。

(本田耕三


■2006年1月22日(日)

 

 

日曜日。大阪に来たついでに(失礼)中学高校時代からの親友O君に電話して昼食を一緒にする事に。

O君、御馳走様でした。

O君は毎日、当HPを見てくれてる。3日さぼると病気でもしたのかと心配してくれる。

彼はH大を卒業して、興業銀行に就職し、最初が東京だった。私も東京の現場になって東京でよく会っていた。 私が名古屋に転勤になるのと同じように名古屋に転勤になった。

今は、東京に住まいがあるけれど、出向して単身赴任で大阪の企業に行っている。会うたびに「物作り」にかかわった者をうらやましそうに、言ってくれるけど、彼も企業戦士?として立派にやってきたのだから尊敬する。

団塊の世代。サラリーマンだろうが自営業だろうがお互いこの歳までなんとかやってきたということに感謝し、お互いを認め合いたい。

(本田耕三


■2006年1月21日(土)

 

 

平成12年1月21日 甥っ子が亡くなった。
生まれたのが調度私が大学入学の時だったから33歳か。

七回忌。早いものだ。一番の親不孝は子供が親より先に亡くなるということではないだろうか?

(本田耕三


■2006年1月20日(金)

 

 

「会社のお金は、社長のものではないが、会社の借金は、社長のもの!」 メールマガジンの一説にこんな文章があった。実感だ。

従業員に言ったことがある。
「社長だけがいい思いをしようとは思わないけど、社長としてのいい思いはさせて欲しい。」

これって、経営者のわがままかなぁ〜?

やはりメールマガジンだけど

「料理人、建築士、税理士など、特殊な技術を伴う仕事があります。
こういう仕事の場合、起業した時は、自分も「一職人」として働きます。
しかし、事業が軌道に乗り、社員が増えてきたら「経営者」としての視点が必要になります。
つまり、「脱職人」の部分が必要になるわけです。

個人的な意見ですが、社員が5人程度の規模になったら、経営者としての視点が必要だと思います。
この規模の時にその視点を持てるかどうかで、その後の成長が違うからです。
ただし、なかなか「一職人」から脱することができない方もいます。

そういう方は、右腕となるブレーンが会社内部に必要でしょう。
そうでないと、会社のバランスがとれません。

例えば、会社経営を船の運航で考えてみたいと思います。
船長がいて、操縦士がいて、船をこぐ人がいます。
それぞれが自分の役割をこなすから、船が目的地に着くのです。

船長には船長の仕事があります。

船長がこいでいたら、いざという時の判断ができません。
経営をするということは、自分、社員の役割をきちんと理解することです。

経営者としての視点を持ちましょう。」

(本田耕三


■2006年1月19日(木)

建築家と建てる家。

今日はK邸打ち合わせ。
10時から夜の9時まで。サッシ屋さん。
「こんな打合せしたことない(恐れ入りました)」

 

(本田耕三


■2006年1月18日(水)

 

 

部屋の中に2時間いると血液サラサラになります。

いかがですか?

「空気創造住宅」の提案。

HW−ICAS

ホームウェル−イオンコントロールアダプターシステム

(本田耕三


■2006年1月17日(火)

 

 

姉歯事件以来、施主さん、建築家と打ち合わせしてても、施主さんが何か不安そうな顔をされている。

現場も、今まで以上に慎重にならざるをえない。

建築士会に用事で行ったのだが、書籍コーナーに「木造2・3階住宅(軸組工法)工事段階用自主チェックシート」(11P) 「同 設計段階用チェックシート」(23P) 「フラット35木造住宅工事仕様書」「小規模建築物を対象とした地盤・基礎」、、、、、、8冊。〆て8530円。

現場監督共々、勉強しなくちゃ。

(本田耕三


■2006年1月16日(月)

 

 

知人の紹介で、27歳の若いご夫婦が事務所を尋ねてきた。

ご主人が理容院を開業したいという。奥さんは長崎の人。某建築会社に設計から頼んでいたのだけれど、電話が繋がらなくなって弱っているという。潰れたみたい。手付は打ってなかったので金銭的被害は0。

高校を卒業して、テクノスクールに行き、大阪で修行して徳島に帰ってきたという。 今、朝は新聞配達、昼は理容院に勤め、奥さんはパートに出て頑張ってるみたい。子供さんは一人とおなかに一人。

土地は購入済み。○千万の借り入れを銀行と話が出来てるみたいだ。若いけれど、夫婦で始末も出来るみたい。

建築屋としてどれだけ協力できるかわからないけれど、若い二人を応援したい。

(本田耕三


■2006年1月15日(日)

はや今年も残り350日。はやいぞぉ〜。

トステム・ホームウェル

仕事をさせて頂いてからがお付き合い。

家内は今日鳴門方面30軒。ホームウェル訪問。情報誌を持って訪問した。

3ケ月毎に過去の施主さんを訪問して廻る。平日はお留守のご家庭が多いので最近は日曜や夜に廻る事にしてる。

(本田耕三


■2006年1月14日(土)

10年前、当時施主さんは建材店の重役さん。息子さんは徳島出身で東京で設計事務所をしてる方の所に勤めてた。28歳だったそうだ。今、改めて当時の図面 を見るに付け28歳にしては(失礼)すばらしい図面を描いてたものだ。

今は徳島に帰られて、設計事務所に勤めてる。

木造だけど外壁のサッシは サイディングの目地割にあわせてた。
四角い瓦棒の先を三角にしたのは初めてだった。
軒の形もその後テレビで飛騨の白川郷では風の流れに対してこのように船形になってるとかしてた。
5年前倉庫をさせて頂いた。倉庫の図面も半端でなかった。

この度は、ベランダの木が腐ってきたので、やり直したいというご相談と、インターホンをカメラ付にしたいというご相談。 外壁もボチボチ塗り替え時期かな?

(本田耕三


■2006年1月13日(金)

今日は、施主さんが解体前のお払いをされるというので、朝の9時立ち会った。最近は解体前のお払いをされる方は少なくなった。母屋は立派な入母屋があり、横の離れを解体して、超近代的な?家が建つ。


偶然、二日前地鎮祭でお会いした神主さん。奇遇だ。場所が近いから、当たり前か。
 

お払いの後、施主さんのお父さんと神主さんのお話を聞いてたら、「どのお宮さんも雨が漏ってるな。雨の漏ってないお宮さんを見た事無い。」

(本田耕三


■2006年1月12日(木)

滋賀では菜の花が咲いたとか、沖縄では桜が咲いたとかニュースで言っていた。春は確実にやってくる。

午前中、九州から何度も電話があった。「エアコンのフィルター掃除を500円でします。」 私の電話では、ダメで奥さんと話しさせてくれという。こちらが建築屋ということも名乗り、1ケ所500円ポッキリしかしないよとハッキリ言ったのに、どうしてもくるというので了解した。

午後来た。「台所を貸してください。フィルターを蒸気で掃除するのですが、その前に台所で、試験さえてください。電話で言ってませんでしたか?」(ありゃりゃ?話が違うぞ????)、、、、、、帰ってもらった。

蒸気の掃除機が45万するらしいし、台所とか他のほうをして500円以上の代金をとろうとしたみたいだ。

どんな商法なんだろうと試してみたのだが、車は北九州NOだった。HPも綺麗なHPがある。これは悪徳商法にならないのだろうか?

   

(本田耕三


■2006年1月11日(水)

今日は地鎮祭だった。正月早々の地鎮祭。

最近は施主さんも地元の氏神さんをご存知ない方が多いのだが、今日は施主さんの方が神主さんに連絡されてた。

いつもと違う神主さんなので、神主さんの方で準備していただけるものの確認をしておかないと勝手が違う場合があるのだが、、、

三宝
八脚
御幣
いつも見てるのと同じなのだが、恥ずかしながらなぜ八脚というか初めて気づいた。
お供え物の大根に葉っぱがついているとなにか値打ちが違うようなきがする。

(本田耕三


■2006年1月10日(火)

普通というのも妙な言い方かもしれないが?
鉄筋コンクリートや鉄骨の建物の場合、サッシは一枚づつ図面を描いて、納まりを確認してから手配する。
サッシも図面を承認して30日とか40日とか納期を言われる。

木造住宅の場合、多くは幅と高さは既製品をどんどん注文したらいいみたいだけど、設計監理の現場。木造でもやはり一枚づづ原寸図(縮尺1/1)の図面 を取り揃えて、1ケ所づつ納まりを確認しなければいけない。

このたびもサッシの色。白なんだけど、メーカーはSの白でないとダメとおっしゃる。他のメーカのサッシは白といっても黄色が入ってるとか、、、、 メーカー木造用でシルバーは廃止したのだけれど、建築家でシルバーを好む人は多い。

サッシ屋さんにしても楽するつもりないし、当方も横着するつもりはサラサラないけれど、何一つするにも確認しておかないと、設計事務所さんから手直し言われてしまう。

   

(本田耕三


■2006年1月9日(月)

祭日。成人式。ゑびすさん。

従業員全員出勤。

開業以来ゑびすさんは夜、夫婦で行っていたのだが、今年は初めて従業員も一緒に行った。御利益ありますように!

(本田耕三


■2006年1月8日(日)

正月あけたと思ったら、人によったら三連休。明後日からが本格的新年か?

団塊の世代。熟年離婚とか2007年問題とかが他人事ではない世代だ。

家内が最近は、思いやりでか(誤解かな?)出来るだけ旦那を自立さそうと、まず、手始めは台所仕事を手抜きする事が、旦那を自立さす第一歩と思ってか。皿洗いを男の仕事と決め込んだみたいだ。

続いて出来るだけ料理を手抜きして、(表向きの理由は子供もいないし、二人だけだからという事だけど)簡単にしておけば、旦那は一人だけになっても飢え死にしないだろうという作戦。

まわりの話を聴いても、ご主人が一生懸命仕事するほど、奥さんの方は「仕事人間のつまらない人」と思うらしい。

今日の昼食は「七草粥」をしてくれた。男は可愛らしいものだ。これだけで久しぶりに?愛情を感じてしまった。

 

 

(本田耕三


■2006年1月7日(土)

いち早く健康住宅に着目され、オンリーワンをめざして工務店経営をされてた会社の社長さんが正月早々亡くなられた。52歳と思う。ご冥福を御祈り致します。

勉強会で2,3回顔を合わしたことがあるけれど、アイデアマンだった。

中小工務店多かれ少なかれ、社長の顔で仕事をしてる。社長が亡くなると大変だ。 特に工事中の方は大変と思う。

住宅産業は本来地場産業と思うし、あのトヨタでさえ30年も前に、車の次は住宅と進出したけれどなかなか思い通 りにいかないみたいだ。

施主さんが大手メーカーに頼む理由の一つに保証とか信頼とかいうのがある。 今の時代大きな会社でもいつ潰れるか分からない。

アークホーム新築工事。ASJで申し込まれた方は、ASJが完成保証いたします。ASJ以外で申し込まれた方、トステムホームウェルで完成保証いたします。

建築工事の契約書。施主さんの方も保証人を、業者の方も保証業者をとなっているのだけれど、今までお互いを信じてあいまいにされてきた。高価な買い物だから万が一を考えてお互いが保証をというのは必要な事だと思う。

 

 

(本田耕三


■2006年1月6日(金)

20年以上前だと建築家に家を頼むのなら鉄筋コンクリートということが多かったのでは?

バブルの時型枠の値段が急激にあがったものだから、建築家が予算オーバーを心配して、木造住宅を描く機会が増えたのでは?

大学の建築学科では、木造住宅はあまり教えてもらえない。

バブル以降、木造住宅でも結構いろんな形の住宅ができるものだなとか、住むにはやはり木造住宅のほうが快適とかいうことになって、建築家がどんどん木造住宅に挑戦していったのでは?独断と偏見か?

工務店でも、鉄筋もします、鉄骨もします、木造もしますというのは徳島では普通 かもしれないが、都会では結構木造の業者は木造だけと聞いたことがある。

木造も最近はプレカットといって大工さんが切り組するのではなく、工場で機械加工することが増えてきた。

ところが、建築家の家。斜めがあったり丸があったりすることが多いものだから、プレカット屋さんがお断りという事がある。

T設計さん。プレカットを基本的には認めてくれない。

今回の建物。材木は施主さん支給。ロフトあり、中二階ありでいわゆるスキップフロアー

少々ややこしいので、監督に勉強方々、軸組の模型を作るように言った。

(本田耕三


■2006年1月5日(木)

今日が仕事始め。

開業した時、100人の方一人一人にレターオープナーを持って挨拶に廻った。

開業して数年間?は暮れには一人づつ、年明けには一人づつ挨拶して廻った。廻れた。

今はそうはいけなくなってしまった。寂しいやら?うれしいやら?複雑な心境だ。 所詮、現場監督。現場に出てたほうが、ワクワクするし、気も紛れるのだが?

各監督に、「任す」と「好きにさす」と「ほったらかす」この区別 が難しい。 施主さんから私に直接でなく各担当者に直接電話がかかるようになると、うれしいような?寂しいような?

今年は、スピードを一番にしていきたいのですが、駒が限られてるものですから、、、、お叱りを頂く間は、まだ期待して頂けてると、誤解して頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(本田耕三

 

■2006年1月4日(水)

一様、今日まで休みなんだけど、、
10:20電話「今日やってますか?リフォームの打ち合わせ行ってもいいですか?」「午後よせて頂きます。」
10:30電話「建築家相談したいんですが?」午後は 打ち合わせが入っていたので。「今から行きます。」

11時〜1時まで打ち合わせ。

ご主人と奥さんとの気になる建築家が違うという事なんだけど、ひとまずめんめに会ってもらう事にした。

ご主人のご要望の中に「できるだけ既製品を取り入れて設計してくれる人」というのがある。建築家はどう答えるのだろうか?

(本田耕三


■2006年1月3日(火)

 

Uターンラッシュのニュース。昔、自分がUターンラッシュに会ってた頃は、この帰るときが何とも寂しかった。調度、名古屋、東京につくのが夕暮れ時。昨日までの賑やかさと違って、暗い社宅や寮に帰るのが侘しかった。

今日は朝の9時から、高速に乗って井川町へ10時30分着。1時間写 真をとったり現場の状況を見たり。
12時。三野の道の駅で徳島ラーメンと稲荷寿しを一人県外人気分?で食べて、帰りはワザと高速をさけて鳴門市大麻町、市内住吉と一日で3ケ所。これから図面 を描くだろう?現場の下見をしてきた。

建築会社。どこまでを商圏としたらいいのか難しい。半径100km片道1時間とか言ったりするけど、ケースバイケース。

夜は東洋整体で全身リフレッシュ。

(本田耕三


■2006年1月2日(月)

 

来年こそは年賀状をもっと早く出そう。ここ何年か12/31夜中に郵便局本局に、が恒例に?なってしまった。

人間勝手なもので、大会社にいる時は、「一生会うか会わないか分からない人に、年賀状でお茶を濁すなんて。」と思ってた。自分で会社をしだしてから、「一生会うか会わないか分からないからこそ、せめて年に一度年賀状でご機嫌を伺っておこう。」などと思うようになった。

30で徳島に来た時、その年の施主さんも含めて10通。次の年20通 。次の年40通。 今年で、施主さん、設計事務所さん、県内友人知人、県外友人知人、、、、500近く。 名簿の整理をすぐしてたらいいのだけれど、、、、、

夜中の12時。本局に行ってたら、消防、警察電気がついてる。コンビにもアカアカと。本局に行ったついでに新町橋の現場ピカピカがついてるか、確認?の為に廻ったら、大変。新町橋でカウントダウンコンサートがあるのか若者でラッシュ。パトカーも何台か出て交通 整理。若者人口が減ってるっていうけど、夜の街若者ばかり。

(本田耕三


■2006年1月1日(日)

 

2006年元旦
新年おめでとうございます。

おかげさまでアークホーム17年目に入ろうとしています。 良い人との出会いだけでここまでやってこれました。

昨年の3/26,27「未来をのぞく住宅展」より急激に人との出会いも変わってきました。 「建築家と建てる家」*夢は叶う*信じていきたいと思います。

今後とも、よろしく御指導、御鞭撻の程お願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心より御祈り申し上げます

(本田耕三