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雨降りの日曜日。
30までで現場4つ。ほとんど大工さんと仕事しなくても建物は出来上がった。
30から木造住宅を始めた。知らないことばかりだった。
木造住宅4つか5つして、木造住宅もわかった気になった。
そんな時、入母屋の現場にでくわした。木造は奥が深いなと思った。きりがない。
40から会社を始めた時、おじさんの会社の時の施主さんの仕事は出来ませんしませんとお断りした。
それでも、どうしてもと言う方が何人かいて、今もお付き合いさせて頂いている。20年近くたつから、皆さん息子さん娘さんともおつきあいという事になってきた。
今日は、大安。
施主さんの息子さんが、来週結婚されるというのでお喜びを持っていった。お幸せに。
帰りに、ちょうど去年させて頂いた美容院ホコサ・モコサの前で信号まちになった。お店を見てたらお客さんが一杯だった。うれしくなった。みていたら店長さん気づいたみたいで、お互い手を振った。
さらに帰り道、開業当初鉄筋3階建ての住宅をさせて頂いた施主さんに昨日、駐車場工事のリフォームの見積をお出ししてたのだが、会えなかったので立ち寄った。
今日の暦に「物事に感謝の気持ちが湧き出たら幸福の扉が開かれる。」と書かれてた。
住宅産業。地元のおつきあい。工事というハード面は当然大事なのだが、人と人との触れ合いのソフトなくしてはお付き合いできないみたいだ。
今の時代、やたら保証とか瑕疵とか手抜きとか欠陥とかという言葉ばかりが取り上げられる建設業界。
当社の力不足でいつまでもおしかりをうける施主さんもいるのだが、インターネット時代だからこそ大事なのは人、人、人、、、人間同志の触れあい改めてそんな気がした。
感謝。感謝。
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