■200年2月28日(火)

最近アファメーションという言葉に興味がある。

夢は叶うとか思考は現実化するとか
ナポレオンヒルとかマーフィーとか

その道の世界?では必ず聞く名前だったり言葉だったりする。

ツキを呼び込むとか運を呼び込むとか実際あるみたいだ。そんな気がする。

 

 

(本田耕三


■200年2月27日(月)

せっかくアークホームでした仕事なのに、担当者だけしか仕事の経験にならないというのはもったいない。

それを避ける為に、できるだけ社内会議?の時、各担当者から報告してもらったり、近所を通 った時寄るように言ってるのだが、各監督自分の現場が精一杯で他人事のように思ってしまう。

直接の担当者は各自それなりにいろんな問題を抱えているわけだが、他人の痛みは分からない。

今日は、午前中10日先引渡しの現場の検査方々、勉強会をした。各自最低5つは指摘事項を書き出せといっていたのだが、お互いを気兼ねしてか先輩の現場なので控えめだ。

ヒムロ。鉄より腐りにくくて昔、半鐘に使ってた木と習ったのだが、このたびインターネットでヒムロが出てこないし、半鐘に使われたとよう探さなかった。間違いだろうか? ご存知の方、教えて。

庭で見つけたヒムロの木。

施主さんの剣道の練習用だそうだ。

(本田耕三


■200年2月26日(日)

雨降りの日曜日。

30までで現場4つ。ほとんど大工さんと仕事しなくても建物は出来上がった。
30から木造住宅を始めた。知らないことばかりだった。
木造住宅4つか5つして、木造住宅もわかった気になった。
そんな時、入母屋の現場にでくわした。木造は奥が深いなと思った。きりがない。

40から会社を始めた時、おじさんの会社の時の施主さんの仕事は出来ませんしませんとお断りした。
それでも、どうしてもと言う方が何人かいて、今もお付き合いさせて頂いている。20年近くたつから、皆さん息子さん娘さんともおつきあいという事になってきた。

今日は、大安。

施主さんの息子さんが、来週結婚されるというのでお喜びを持っていった。お幸せに。

帰りに、ちょうど去年させて頂いた美容院ホコサ・モコサの前で信号まちになった。お店を見てたらお客さんが一杯だった。うれしくなった。みていたら店長さん気づいたみたいで、お互い手を振った。

さらに帰り道、開業当初鉄筋3階建ての住宅をさせて頂いた施主さんに昨日、駐車場工事のリフォームの見積をお出ししてたのだが、会えなかったので立ち寄った。

今日の暦に「物事に感謝の気持ちが湧き出たら幸福の扉が開かれる。」と書かれてた。

住宅産業。地元のおつきあい。工事というハード面は当然大事なのだが、人と人との触れ合いのソフトなくしてはお付き合いできないみたいだ。

今の時代、やたら保証とか瑕疵とか手抜きとか欠陥とかという言葉ばかりが取り上げられる建設業界。

当社の力不足でいつまでもおしかりをうける施主さんもいるのだが、インターネット時代だからこそ大事なのは人、人、人、、、人間同志の触れあい改めてそんな気がした。

感謝。感謝。

 

(本田耕三


■200年2月25日(土)

現場監督、気分的にくつろぐ時がないのだけれど、強いてあげればやはり土曜のよるが一番ホットする。

日にも日にも、現場と事務所の往復ばかりなので、夕方、施主さんの所に請求書をお持ちした後、久しぶりに文具店に立ち寄った。

こうも、次から次に新商品を出さないといけないものかと感心しつつ、退屈しない。楽しくなる。

風水で上手に金儲けしてる人もいるけれど、風水を気にされてる方が多いのも事実なので、「風水コンパス」なるものを買ってしまった。前回売り切れてた。
チョット楽しんでみようかな?

その後、久しぶりに本屋へ。毎月20日すぎに出される建築知識を買いによった。本屋さんも段々減っていくので立ち寄る本屋さんが限られてくる。

例によって、薬切れ。

買った本6冊。9924円。建築4冊。経営1冊。パソコン1冊。又、積読になりそうだ。

買ったら読んだ気になってしまう。

(本田耕三


■200年2月24日(金)

I社の営業が来た。貴重な水を大切に使うことを考えたトイレの。

I社のカタログによると私たちが使ってる水は、地球上14億キロ立米メートルのうち0.007%。地球上の水を2リットルのペットボトル10本分とすると人間が利用できる淡水はティースプーン1杯分も満たない計算だそうだ。

家庭での使用水量トップはトイレで28% 2位が風呂で24% 3位 炊事23% 4位17% その他8%。

多いトイレの水洗使用量は1回13L。節水型で8L。この度出るトイレは6Lだそうだ。

このトイレなら年間約12,000円水道料金がお得で、河川の水の浄化や下水処理する時1立米あたり0.59kgのCO2排出してるので、年間約27kgのCO2削減になるそうだ。

地球温暖化防止に貢献とか。たかがトイレの水、されどトイレの水。

便器の研究開発に一生かけてる人もたくさんいるわけだ。

 

(本田耕三


■200年2月23日(木)


必ず何かがあるのが現場。必ず失敗するのが人間。

耐震リフォームの現場でコンクリートを打ってたらポンプ屋さんがガラスを割った。

至急手配。施主さん申し訳ありません。


おまけに夕方7時。お隣の店子さんから「職人さんが道具を洗った後の掃除が悪い。」とおしかり。

監督、即あやまりに行った。

(本田耕三


■200年2月22日(水)

施工屋の日誌だから日に日に現場のことを載せたいけれど、あまり詳細に載せるとさしさわりが出てくる場合もあるし、ファジーに書いてるとおもしろくないし、、、、、

歩いていたら土間のコンクリートを打ってる現場にでくわした土間コンがちょっと薄いかな?せっかくクラックタイトまでいれていい仕事してるのにメッシュをあげずに打っていた。

せっかく監督さんもついている事だし、仮についていなくても左官屋さん土工さんちょっとメッシュを持ち上げて土に接しないようにしてくれないかな?メッシュが土においたままだと気持ちが悪いもの。

 

 

(本田耕三


■200年2月21日(火)

仕事ってどうやって覚えるんだろう?
どうやって一人前になるんだろう?

自分で勉強して覚える部分と他人から教えられて覚える部分。自分の気づきで身につく部分。

徳島の大工学校、徳島木匠塾。出来た頃講師の棟梁が「2年くらい教えたって?」と言ってたけど、「案外、早く覚えよんな。」という事になった。

「技は盗め」と大工の世界では教えないのが美徳?のような所があったみたいだが、手順を踏んで教えたら、半人前になるのも早かったみたいだ。

昔、A新聞に「サラリーマンの一番の不幸は、自分がいかに無能な上司に仕えたか。」とか手厳しいことが載っていたが、、、、

どうやって監督を一人前にしていったらいいんだろう?何から教えていったらいいんだろう? OJTという言葉もあるし、本もあるけれど、、、

まずは経験を積む事か。

 

 

(本田耕三


■200年2月20日(月)

今日は一日雨。雨足も暖かくなるにつれ強くなる。

基本的に毎週木曜日に次ぎの二週間の予定と現在各自の抱えてる仕事の確認をする。

書かなくてはいけない請求書、見積、現場、引き合い、クレーム処理、打ち合わせ。

優先順位と必ず何を何時までと聞くのだが、手離れできるまではなかなかだ。

今日は9時〜10時中田で外壁修繕工事の現場打ち合わせ。1時〜3時事務所で理容院の設計打ち合わせ、3時半〜5時小松島でリフォーム打ち合わせ。夜は予算オーバーの現場の変更見積。変更見積は新築と同じくらい手間がかかる。

 

 

(本田耕三


■200年2月19日(日)

うっとうしい空模様。

午後2:30お客さんから突然電話。「今から、尋ねてもいいですか?」40分後、事務所にお越し頂いた。若いご夫婦。

建築家5人とお会いしたけど、誰が良いかわからない。迷っていらっしゃる。

例によって、こちらから誰が良いですよ。とは言わない。

今、デザイナーズ住宅がブームになり、自分だけの家を建てたい。と言う人が増えてきたのだが、共通 してるのは

どうやって建築家を決めたらいいかわからないというのと、ご予算が厳しい、その厳しいご予算の中で1割近く設計監理料にいるというのはチョットつらいと言う事だ。

設計というのが間取りを描くだけというのと違うんですよとお客さんには説明するんだが、何人の方が設計監理料を納得されているか?建築家の責任重大だ。

プレハブがいいか、建売がいいか、工務店の設計施工がいいか、、、、は各施主さんの考え方にもよるので必ず建築家に頼んだほうがいいですよとはよう言い切らない。

でも、やっぱり自分だけの住宅を建てたいんだったらエネルギーもいるけれど、建築家に頼んだほうがいいですよという事にしてる。

 

 

(本田耕三


■200年2月18日(土)

昔だったら、木造二階建ての建物。地盤調査なんてしなかった。 最近は地盤調査することが多くなった。

この度地盤調査の結果、A社はもたないので杭を、B社は大丈夫です、杭はいりません。保険金?納めたら保証もします。

保証しますと言ったて、保証してもらうような事になったら、事はすまない。 地盤が下がった時は、保険金で直しますよお金いりませんよと言ったって、下がったら困るのだ。

技術屋としてはお施主さんにお金を出して頂いて、杭をしたいのだけれど、物要りな時に又、物要りになってしまう。

ましてや、まわりの家で杭をしてる建物はないわけだし、液状化には保証出来ませんという事だし、、、、

地盤の事、土の中の事、見えないので難しい。もっと、勉強しなければ。

地震が来る来るの不安感はいつまで続くのだろうか?

 

 

(本田耕三


■200年2月17日(金)

外壁のリフォームを頼まれた。
設計事務所さんのご親戚。ご主人は入院中で奥さんは看病中。ご高齢。

7軒廻ったのだけれど、5軒はお留守。居られた2軒も一軒は高齢のご夫婦。 一軒は開業医だったけれど、ご主人が病気になって廃業。現在奥さんがご主人を看病中。

高齢化社会。長生きするのは女性の方か?5軒のおうちは夫婦共働きか?高齢化社会を垣間見た。

住宅産業、平日昼間に訪ねてもなかなか会えない。

 

 

(本田耕三


■200年2月16日(木)

うっとうしい小雨の一日。
10時の休憩時間。仕事もさせて頂いた近所の自宅カフェ桜遊庵へ。

下関では縁起をかついでフグは福と言うという話になって、携帯電話で変換するとドコモは鰒にauでは河豚に、イルカはドコモでは鯆auでは海豚に変換された。ドコモ二人、au三人 機種にもよるのかもしれないが?

 

 

(本田耕三


■200年2月15日(水)

建築家ネットワーク
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
建築家と建てる家

社長が新聞に載りました

本を発行しました

動画が見れます

 

 

(本田耕三


■200年2月14日(火)

朝礼も、唱和もない会社だった。そんなことしたってと思ってた。 平成16年11月4日。経営理念なるものを拵えた。

・技術と人間性を磨いて、建築を通じてお客さんの役に「立つ
・建築主の立場に立って、建物を総合的に管理する
・ホームドクターとして、未来永劫のおつきあいをしていく

今日はバレンタイン

義理チョコなの?

本チョコにしたいなぁ!

(本田耕三


■200年2月13日(月)

30の時、初めて両親の出身地である徳島にきた。知人は大学時代の同級生一人だけだった。

おじさんのところで10年お世話になったけど、40の時独立した。 大上段に構えて「サァ独立するぞ!」という思いではなかった。

当時二人の建築家が仕事がでたら頼んで頂けたので年に3つ4つはあるかな?自分で納得してできたらな、歳いったらやめたらな、とさりげなく会社を始めた。

建築家の家は手間がかかるので企業ベースには載らないし、好き好んでする人はいないだろうしなと思って始めた。

人のおかげでここまでやってこれた。施主さん、建築家、協力業者、税理士さんのところの経営研究会のメンバー、津田の飲み会友達、徳島県木造住宅推進協議会のメンバー、中小企業家同友会の方々、土曜倶楽部の仲間、、、、、

経営というけれど、経る営みでなく、「継営」継ぐ営みが大事だな難しいなと思う今日この頃だ。

今年になって若い従業員が二人きてくれた。楽しみだ。いい会社にしたい。

   

(本田耕三


■200年2月12日(日)

毎度のことながら、日曜日に仕事とりもどしておかないと、又、一週間生息吐息。

午前中、大雪。1:30〜4:30まで、建築家とお客さんのお見合い?
引き続き、お客さん鳴門の現在の家が雨が漏るという事で、鳴門まで行って屋根の上にあがり、雨漏れチェック。30年前の建物。瓦ももう寿命かな?外壁も寿命かな?

施主*建築家*工務店 無数のケースがある。

夜は15日支払いの為の支払い集計。

   

(本田耕三


■200年2月11日(土)

今日は祭日だけど、現場仕事、例によって平常モード。

夜は月一回の土曜倶楽部にでかけた。今回は新聞社のカメラマンの方のお話。撮影のエピソードや写 真集のことについてのお話をお聞きした。おもしろかった。デジタルデータ消えるのは早いらしい。デジカメでとった子供の写 真20年先子供が大人になったときには消えてるそうだ。

世の中すごい人がいるものだ。

二次会でさらに聞いたお話が趣味の話。模型造り。ホームページも教えていただいたのでご覧あれ。阿波勉強堂。模型の話の奥の深さを聞いてゾットした。

16年前から静岡で全国大会が開かれてるとか。一回目は10組だったけど16回目の昨年は130組だとかざっと一組10人グループで参加したとして二日間とまるらしいから1300人が二日泊まると地元では一大イベントになってるらしい。観光面 でも貢献してるとか。恐ろしい力だ。

   

(本田耕三


■200年2月10日(金)

掃除といえばイエローハットの鍵山秀三郎さんが有名だ。
凡事徹底−平凡を非凡に努める

掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる
という本も出版されている。

このたび何を思ってか 人生カンタンリセット 夢をかなえる「そうじ力」なる本が目にとまり、結構スイスイ読めてしまった。

だからというわけではないが、図面庫を整理した。
監督、建築家によってはやたら図面や資料がたくさんあったりする。
やはり変更の多い現場は工程管理も原価管理もうまくいかない。

(本田耕三


■200年2月9日(木)

姉歯事件、アスベスト問題、リフォーム悪徳商法、東横イン問題、防衛庁談合問題、、、、建設業はどうなってるのだろう?

鹿児島に田上さんという中小企業診断士の方がいらっしゃる。2,3ケ月に一度徳島におこし頂き「田上脳力開発塾」というのがある。

いつも単純明快な講義をしてくれる。
「商売って簡単です。買う方の立場になってしたらいいんです。」
「情が先でないと物は売れない。」
「それ!お客喜ぶか?」
「一人一人に合わせた家造り」
「こうすればどうなる?」、、、、、、、

   

(本田耕三


■200年2月8日(水)

今日は大安。
地鎮祭があった。入母屋の豪邸の横に、建築家設計の家が建つ。

この二つの建物がどのようにマッチするか不安でもあり、楽しみでもある。 建築家そこのところはちゃんと考えている。

出来上がりが楽しみだ。施主さんのご要望により写真は控えさせて頂く。

木造住宅は大工さんでなければというお父さんに、ご理解頂くまでは、時間もかかりそうだが現場を見て頂いて、納得して頂くしかない。

名刺の裏に「誰が建物を建てるのか?」と書いているのだけれど「大工さん」ではなく「基礎屋さん、防水屋さん、左官屋さん、大工さん、板金屋さん、サッシ屋さん、木建屋さん、ペンキ屋さん、電気屋さん、水道屋さん、、、、監督、建築家、施主さん、、、皆で建てるんです。」と答えるようにしてるんですが?

   

(本田耕三


■200年2月7日(火)

2現場同時に切組にかかった。切組の開始の時、何か厳粛な気持ちになるし「有り難いな。これで半年近く行く現場が出来たな。」と思う。感謝。

ひとつは桧の柱、ドライビームの米松の梁。木造だけど陸屋根の超近代的デザイン?の木造住宅。

ひとつは施主さんの山から木を切り出して、柱梁杉、ロフトや暖炉があり駐車場を建物にとりこんだスキップフロアーの木造住宅。

設計事務所さんが違うものだから、建物もまるっきり違う。 企画住宅で「うちの建て方はこうです。」とするのなら簡単なんだけど、、、、

アークホームなんでもします、出来ますということは、特徴がありませんということかもしれないが、強いて揚げれば工務店でありながら設計事務所登録をしてないという事かも?

全国の工務店で一級建築士がいるけれど設計事務所登録してない工務店ってあるのだろうか?

ちゃんとした図面がないとよう仕事しません。見積できませんという不器用な工務店。

設計って間取を描く事ではないですよ、工務店に設計施工で頼むより建築家に設計を依頼したほうがいいですよ建築家の選択が非常に大事ですよという妙な工務店。

(本田耕三


■200年2月6日(月)

1.在来軸組工法又は伝統工法による木造住宅であること。
2.昭和56年(1981年)5月31以前に着工されたものであること。
3.1戸建て、長屋建て、あるいは共同住宅で、専用住宅又は併用住宅であり、又、持家だけでなく借家も含むこと。
4.平屋又は2階建てであること。

耐震診断対象建築物だ。

耐震診断費用33000円だが本人負担3000円でしてもらえる。

耐震改修工事に対して、徳島市は2005年度は25件補助金を交付した。補助対象工事費の2/3かつ60万円を限度として。

25件目の補助金交付を受けれる現場の耐震改修工事にかかった。

今までと発想をかえて外部をめくってする事にした。

外回り5ケ所外壁をめくって筋違を入れ金物補強、その上から構造用合板で補強。雨戸の戸袋を壊して復旧。 内部1ケ所は押入を壊して補強。外周の基礎29.5m増打補強。

内部で補強する場合、結局一部屋、床壁天井さらにしないとかっこうにならないが、今回の方法案外いいかも? 施主さんの生活にはほとんんど不自由をかけない。

もっとも、建物の外壁仕上げにもよるけど。

(本田耕三


■200年2月5日(日)

10:30〜12:00 昭和59年建築の鉄筋コンクリートの住宅リフォームの打ち合わせ。築年からして構造的には心配なさそう。

1:00〜3:00 建築家と建てる家 概算見積打ち合わせ。いわゆる延べ床面 積42坪。ところが工事面積53坪。二世帯住宅。木造平家。施主さんの予算2500万。概算見積3483万。

3000万だと内容検討すれば今のプランで可能かな?2800万だとプランを少しいじれば可能かな?2500万だとプランを少々検討しなおさないと不可かな?

3::00〜5:00 建築家と施主さんのお見合い。

建築家の名言。
「僕はサッカーでいうと中田と思ってます。アシストをいかに上手く出来るか。ゴールするのは施主さんです。 若い頃は、せっかくいいボールを出したのに、ゴールするものがヘタだと思ったり、自分で直接ゴールしようと思ったりしました。今は、どういう人にもいいボールが出せるようにと心がけてます。最後は、頭でも足でも施主さんがボールにさわってゴールを入れて欲しいと思ってます。」

   

(本田耕三


■200年2月4日(土)

今日は立春。大寒波。

☆  総ての人の運勢が改まる〜 初めの日!     「2月4日は〜 暦の上の 大寒が明けて… 立春」に なります。  特に寒く長い冬の厳しさに覆われいた北国では〜 待ち遠しい季節です。  その〜「立春の日は… 総ての人の運勢が改まる〜 初めの日」です。

「年が改まるということは、あなたの(どなたも)運勢が〜 ぐるりと  変わる」ということなのです。* ぐるりと〜 変わる初めの日 です。

いままで〜 あまり よい事が無かった人には、「立春から、運勢が…  思いがけない良い方向に(一転)変わってきます」から、よく注意して  見ていてください。

その「立春」を〜 年の初めとして…(立夏・立秋・立冬)ほかを  季節の区分方で(時の巡りが…)むかしから 決められています。

日の出〜日の入りは、ぐんぐん伸びてきますが、まだ寒さは厳しく  て… 大雪や インフルエンザの流行が 身近に見られたりします。

禅宗では〜「立春大吉」と 墨書した 符札を お堂に貼る時です。

人間も こうした節気の動きに影響されて、嬉しくなったりシュン  としてたり… 自分でも〜 思いがけないことをやったりします。

、、、だそうだ。

   

(本田耕三


■200年2月3日(金)

今日の夜風は非常に冷たい。
二日間メールを空けなかったら受信メール141。

受信アドレスが4つあったり、メールマガジンを申し込み過ぎかもしれない。経営、建築、住宅、脳力開発、、、、少々整理したらいいのだけれどチョットと思ってクリックしてたらいつのまにやら、、、、

おまけに出会い系サイトや、archomeという名前のせいか横文字のメールが飛び込んできたりする。

発信者だけみて半分近くはすぐ削除するのだけれど、間違ってお客さんの大事なメール削除してないだろうなぁ〜?

   

(本田耕三


■200年2月2日(木)

今年は新企画。二日目は地域活性化リホームのオプショナルツアー。

午前中、住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」見学。
ビルの中にここまでやるかというものを拵えた大阪人、職人さんに頭がさがる。

 

道頓堀も建築屋にとってはくいだおれとか、かに道楽より

高松伸設計のキリンビルの方が目に入る。

 

午後、からほり倶楽部長屋再生プロジェクト見学。


六波羅真建築研究室の解説つき。執念?に感服。

どちらも一見の価値有り。

建築はやはりおもしろい。

(本田耕三


■200年2月1日(水)

年一回トステムホームウェル全国オーナー会というのがある。今までは東京ビッグサイトであったのだが今年は大阪であった。

第一部木村政雄氏の講演会。元吉本興業。誠にうまい。参考になった。

第二部では全国の加盟店の事例報告があるのだがこれまた参考になる。

泊まったホテルでは例によって建築病。


浴室のタイルはチャント目地割できてるな。
造り付けの化粧台スッキリできてるな。
レバーハンドル K設計さんが好んで選ぶ形だな。
シャワー室の引き戸既製品のようだがカッコいいな。召し合わせのゴムが透明だ。
クローゼットのパイプの付け方まで頂き。

 

(本田耕三