■2006年5月31日(水)

早いもので、5月も終わり。

手紙が届いた。

「、、、、退職して6年半今でも現場の夢を見ます。
うまくいってない苦労している夢ばかりです。目が覚め「あー、夢だったか」と。現場のおもしろさは高島屋の現場が限度だったような気がします。

竣工迄あと何日になっても以前でしたら協力会社の方々はじめ職人の方々も頑張ってくれたものです。 しかし、高島屋のとき残業して頑張ってくれている職人さんがゼロに近い、残っているのは社員だけ、それ以降、次々の現場にその色が濃くなってきて、ある現場では竣工式に間に合わず、工事中式だけ行い、また続行。ひどいときは入居ギリギリ

立場が主任所長になって苦戦そのものでした。
今、現場の方々は大変だろうと思います。、、、、、」

現場監督になってというより何の職業でもプロになって一年以内に、一度は徹夜したとか、一晩仕事の事が気になって寝れなかったとかそんな経験はしておいたほうが良い?というのが持論なんだけど?

歳をいくとか、経験を積むとかいうことの中で、知識とか技術的な事もさることながら、精神的にもタフ(図々しくという意味ではなく)になっていくというのは、大事なことだと思う。

   

(本田耕三


■2006年5月30日(火)

プロ野球チームにもホームランバッターと三割バッターが必要だ。
攻めも大事だが守りも大事。

新築がホームランとしたら、リフォームはヒット。守備は顧客訪問。

どれも大事なんです。

ホームランばかりだとスランプが恐いし、そんなに打てるもんでないですから。

   

(本田耕三


■2006年5月29日(月)

深夜のテレビでサプリメントの宣伝をしてた。
何度も同じものが流されるし、プロスキーヤの○○さんが出てきたりスポーツ選手が出て来たり高齢の御夫婦が出てきて「体調がいい。」などというものだから、こちらも体調がよくなるのかなと頼んでしまった。

奥方曰く、「お父さん、アホッ違う?サプリメント飲むから体調がいいんでなしに、元気だからサプリメントの広告に使ってもらえるんよ。」

そうかぁ〜。確か数学で習った必要条件と十分条件をあてはめなくちゃ。

   

(本田耕三


■2006年5月28日(日)

オープンハウス Kさん
お世話になりました。有難う御座います。

お越しいただいた方有難う御座います。
すばらしい空間を体感頂いた事と思います。

丸山雄平 建築家と建てる家
今ブームになっているようだけれどそもそもこの人が始めた。

夢建人

基本は建築家を大事にすること。
建築家も真剣になること。
そんな気がする。

(本田耕三


■2006年5月27日(土)

予約制にもかかわらず多くの方にお越しいただいた。
有難う御座います。

明日も予約いっぱい
有難う御座います。

建築家と建てる家
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
ご期待下さい。

   

(本田耕三


■2006年5月26日(金)

建築家は岡山。施主さんから「歓喜の電話」があったそうだ。

家具が入った。

明日明後日内覧会。

こんな空間見たこと無い。

(本田耕三


■2006年5月25日(木)

昨日と今日で、Nという会社が3回「ホームページ拵えませんか?」中古車の買取会社が2回「ダンプありませんか?」電話の会社が「現在お使いの、、、、」3回。金融関係が「社長さんいらっしゃいますか・営業のご案内、、、、」3回、、、、、

お客さんからかかってきたのは15年前の施主さんが「ディスポーザーが漏電してるみたい。」5年前のお客さんが「ソーラー電池をつけたいんだけど。」 昨年建築家から紹介されて、営繕工事をさせていただいた方から、塀の御相談。

   

(本田耕三


■2006年5月24日(水)

昔だったら鉄骨3階そのまま建てたろうけど今の時代、地盤調査して持ちませんよとなったら杭補強しないわけにはいかない。

湿式柱状改良することになった。杭屋さん?が保証書を出してくれるから、責任施工だから好きなようにしてもらったらいいというのとは違う。

協力業者だから信用して頼むわけだけれど、監督という立場上、管理という立場上土に埋まって見えなくなる杭工事。直径は間違いないか、深さは間違いないか、、、、チェクしないわけにはいかない。

(本田耕三


■2006年5月23日(火)

NTT民営化って何なんだろう?
朝のうち電話が調子悪かった。外からかけたら話中。中からかけようと思ったらかからない。 113に電話したら、「DSUの電源が切れていると思われてますので、探してください。」

こようともしない、先方の思いやり?は、もし修理に行っても内の事だとNTTの管轄外なので直しは出来ないし、見にいっても何も出来なくて費用がいるので申し訳ないからということのようだが、とにかく電話の事で困っているのに見にいこうともしない。

費用が要っても構わないからというのに手配しようともしない。

いつも懇意にしてる事務機屋さんにいったら10分とかからず電話屋さんを呼んでくれて調べてくれたら、結局外のNTT回線の故障。

改めてNTTに電話したらすぐいけませんだの、、、順番がだの、、、杓子定規なお話。

1時間もたってやっときた。現場の人は感じよかったのだが、電話の受付窓口に腹のたつことこの上ない。

中国華僑はラーメン屋さんでお客さんがコーヒーを注文したら隣の喫茶店からもってきてでも、コーヒーを出すとか聞いた。(関係ないか???)

NTTの「民営化」民営化ってどういうことなんだろう?NTTの電話使ってなかったら、電話で困っても知りませんよということか?

   

(本田耕三


■2006年5月22日(月)

今日は四件お叱りがあった。 三件は見積まだ!一軒は請求書まだ!

この時期、総会だとか(ほとんどの総会欠席させて頂いてるが)、決算だとか、、、、内覧会準備もかちあって、、、、申し訳ありません。

先日仕事した、鳩よけネット。鳩のほうが賢かったみたいだ。、鳩が、かえってたくさん集まってきて、ネットに体重?をかけて隙間を拵えて入るらしい。鳩って、お互い会話ができるんだろうか?

   

(本田耕三


■2006年5月21日(日)

現場監督、若い時、年上の職人さんばかりを相手に動かさなくてはいけない。 「めんどい、しつこい」と言われても、なにがなんでもガンガン動かさなくてはいけない。

これまで体験する事のなかった住空間だ

建築家・久成文人 設計の建物が竣工する。

LCとともに 

施主さんは10年前にコルビジェを知り、コルビジェの家具を置くために家を建てた。

現場内覧会開催いたします。お申し込みください。

(本田耕三


■2006年5月20日(土)

3時に若い御夫婦が尋ねてこられた。
ASJのシステムについて説明が聞きたいと。
4時から建築家と施主さんと出た見積金額での打ち合わせ。
6時30分からは建築家と施主さんのいよいよ実施設計に入る打ち合わせ。

以前は、建築家から図面を頂いて見積を提出し、契約の時初めて施主さんと顔を合わしてた。 入札見積で取れなかった施主さんは結局顔を拝見する事もなかった。

ASJ.施主さんと建築家との打ち合わせには基本的に全て立ち会う。建築家と施主さんの顔の表情が伺える。建築家の一言一言に施主さんがどんな反応をしてるかが伝わってくる。 施主さんがどんな所を心配したり、気にしてるかが良く分かる。

明日も10時から現地打ち合わせ。3時からは事務所で建築家のはじめてのプレゼンテーション。

やはり、建築家は施主さんをワクワクさせなければいけないと思う。

 

(本田耕三


■2006年5月19日(金)

インターネット万歳。感激。

33年ぶりに電話があった。倉田哲雄さん。

私の現場監督業の最初にして最も偉大な師匠。今65歳になられたそうだ。5年前定年になられてて、インターネットはしてないらしいけれど、お知りあいの方が、検索で当方の2004年1月13日の施工屋日誌に名前が載ってたところから、知ったらしい。

是非会いたい。

最近は個人情報のことも有り、あまり具体的に書けないことも多いのだけれど、友人の名前を検索すると久しくあった事のない友人が現われたりする。

いいことはワザと名前を載せて、検索にでるようにしようか?いろんな出会いがやってくるかも?

施工屋日誌、パソコンのトラブルで3日休んだら施主さんから「病気でもしたん?」と御心配の電話を頂いた。有り難い。

 

(本田耕三


■2006年5月18日(木)

建設業と住宅産業は似て非なるもののようだ。
住宅産業といっても建築家の仕事となると又、違うようだ。

県外から年商27億、うち建築10億。社員20人、自己資本比率68.4%有利子負債0支払利息0の超優良企業と思うのだけれど、住宅は年に2,3しかしてなくて、この度建築家のカッコイイ、ややこしい?家をすることになったという会社の方が二人現場見学にいらした。

お話するにつけ、協力業者の選定から始めなければいけないみたいだ。大変だ。

今まで、当たり前と思ってたことがどうもそうではないみたいだ。

官庁工事メインでしてきた建設会社がここにきて、予算の削減、談合の摘発、、、、お客さんに顔をむけるのでなく、いかにお役所から予算をとるかで来てた所は大変な時代に入ったようだ 。

 

(本田耕三


■2006年5月17日(水)

徳島出身で大阪で 設計事務所に勤めてる方から、見積依頼を頂いた。 若い女性二人で訪ねて来られた。ワクワクする建物だ。彼女の出世作になるだろう。

問題はご予算だ。

若いという事はうらやましい。「設計が好き!」というのが伝わってくる。

 

(本田耕三


■2006年5月16日(火)

台風1号は発生したし、沖縄は梅雨入りした。
天気マークも傘が増えてきた。このまま梅雨入りでないだろうな?
梅雨入りが宣言されるとかえって雨が降らなくなったと言う事も、過去の記憶には多いのだけれど?

阿波踊りの練習もボチボチ始まったみたいだ。商店街で練習始めたら、警察から「許可を取ってない、許可を出せない。」の無粋なお話。

二級建築士施工の3番あたりは工事準備の問題が必ず一問でる。道路占用許可は道路管理者へ。占用する面 積、一平方メートルあたり月幾らで占用料金を納めなければいけない。道路使用許可は警察署長へ。ということだ。
道路に足場をかけるときはこの二つの許可がいる。

デモ行進するにも、阿波踊りの練習するにも道路使用許可を警察署長へ出さないといけないみたいだ。

 

(本田耕三


■2006年5月15日(月)

午前中設計事務所さんで打ち合わせ。そのとき出た話。

「たかがプラスターボード貼りされどプラスターボード貼り」

プラスターボード貼りということは後で、クロスを貼るかペンキを塗るか今の時代左官仕上げか、、、

下地という事で貼れてさえいればいいと言う事かもしれないが、プラスターボードの貼り方でも下地の胴縁のピッチはどうか入隅出隅はどういう風に下地をしてるか?

ボードを止めてる釘、ビスのピッチは?ボードの割り付け、取り勝手をどうしてるか?

プラスターボードの貼り方で大工さんの仕事に対する取り組み方、性格、腕がわかると。

確かに大工仕事と言ったら和室をみて腕をみようとするけど、言えるかもしれない。

ボード貼りあなどるなかれ。

 

(本田耕三


■2006年5月14日(日)

歳とったら、朝早起きになるというけれど、私の場合、ほっておいたらいつまでも寝れると思う。 久しぶりに7時間寝た。

開業以来17年。土日一切関係無し。田中真澄さんは「年中無休 24時間受付」がうたい文句だが、同感だ。

基本的生活パターンは昼寝30分夜5時間睡眠。小学生のように規則正しい?毎日だ。

今日は、母の日。子供も賢い。早速、次女から「ニナリッチの財布」が宅配便で届いた。入れ物は子供から送られて、中身を入れるのは、私の役目だそうだ。

先日、大阪でマンション借りるのに敷金だの礼金、家賃だの50万近く送らされて、お礼の電話は母親の方にあった。

父親は割に合わない。

 

(本田耕三


■2006年5月13日(土)

やっぱり本屋には寄らないほうがいいかなぁ〜 下戸の私としては飲み屋の5000円はもったいないと思うけど、本屋の10000円は別 に、、

同窓のK君から文藝春秋2月号に「同級生交歓」に載ったから見てみてよと聞いて以来、気になる文藝春秋。6月号は「衝撃予測 10年後の団塊」というテーマに脅されてそれ一冊を買いに寄ったのだが、、、

「住む」特集いい家ってなんだろう。 誠実なデザイン

「外観を引き立てる住まいの門・塀380選」

「ディテール・ジャパン」 コンクリート建築

「オール電化住宅実践ガイド」

「はじめてでもわかる!後悔しない家づくり」

「住まいの実例セレクション51」 1000万円台でできた大満足の家 20代・30代が建てた家

「月刊ハウジング」探す前に読む!買ってから後悔しない土地の探し方 成功する家づくり賢者のダンドリ、、、、、

半分は自分が読みたくて、半分はヒョットして施主さんの疑問を解決するのに参考になることがかいてあるかも、従業員の参考になることが書いてあるかも、プロとしてこれくらい知ってなければ、、、と思って買ってしまうのだが?

貸し本屋さんしようかな???

職人さんが道具代に投資しなくなったら頭打ちと思うように、技術者?が本代をおしむようになったら頭打ちと思って買うのだが、買ってたらいつでも読めると思うのだが読まなきゃ買わないのと一緒か?違うと思うんだけど、、、

 

(本田耕三


■2006年5月12日(金)

建築家との家づくり 毎回予算とのせめぎあいがある 一度で予算内にということはまずない?

毎回難しいのが坪単価幾ら。住宅メーカーは高いと聞く。坪単価でいったら結局70万以上についたとか、、、

建築家との家造り。一品生産。中庭有り、吹き抜け有り、造り付け家具有り、、、、、、随所にサプライズが有り、それにはお金がかかってる。

せっかく建築家に頼んだのにサプライズがなかったら建築家に頼んだ値打ちがないし、サプライズはたくさんあるけれどその為に予算がオーバーしても困る。

そこのせめぎあい。これが難しい。でもこれがなかったら誰でもできるということになる。

建築家との家づくり。お客さんにもエネルギーがいる。工務店にも知恵がいる。そこが又、楽しみでもあり、醍醐味だ。そう考えたらワクワクする。

実際、大変だけど。お金が降ってくるわけではないものだから、、、、

 

(本田耕三


■2006年5月11日(木)

ASJ技術研修会が岡山であった。
会場は岡山コンベンションホール(ママカリフォーラム)どこの設計だろう? これはどでかい、やりたい放題?

1.ラーメン構造「木造門型フレーム」 今建築家の間で木造門型フレームに関心が深い

2.次世代プロジェクションスクリーン「ニップラ ブルーオーシャン」多様化する大型映像のニーズに応える、、、、店舗に使えばおもしろそうだがお値段が???

3.調湿/内・外断熱システム「フジザイレックス」、、、外部塗り壁にいいかも、、、

4.アスベスト パック形成システム「セラパック」 アスベストを除去するのは非常に難しい。だったら包み込んでしまったら、、、、なるほど。

6.Interform mfg.タオル掛け一つペーパーホルダーひとつ、フックの一つ、、、でも建築家はこだわる。メーカーと共同でのデザイン開発も考えているとか、、、、

7.無添加住宅

ASJ 次から次に考えてます。

 

(本田耕三


■2006年5月10日(水)

いつまでたっても、仕事が恐い。 施主さん、設計事務所さん、若い監督の前では、不安そうな顔をみせたり、自信なさそうにいうと相手を心配させてしまうと思って、何気ないように言う。

新しい現場にかかる時、毎回事故もなく、大きな間違いもなく無事出来るだろうかと心配になる。

だけど、実際仕事するのは監督だったり、職人さん。彼らがどないぞしてくれる。

現場監督業。男の職業のように思われるかもしれないが、現場監督の資質の一つとして性格的には地味とかシャイでなければ勤まらないと思ってる。

根本のところで「物作りが好き」と言うのでなければ勤まらないと思ってる。

今の時代、作業着で夏は暑く、冬は寒く、施主さんにはおしかりを受けつつ、設計事務所さんにはいつ何を言われるかハラハラしつつ、職人さんは一筋縄ではいかないし、女性は周りにいなくて殺風景。土日もあまりあてにならない。台風には泣かされる。時間給は決してよくない。

家が出来上がった、2,3日。やっててよかった。、、、という思いをもてなかったら勤まらない。

南佐古に超カッコイイたてものが出来る。楽しみだ。

まずは、仮設のトイレだ。

おかげで、若い現場監督が二人増えて事務所が明るくなった。楽しみだ。現場監督に?耐えて欲しい。建設業についてよかったと思えるようになって欲しい。

 

(本田耕三


■2006年5月9日(火)

何がおきるかわからない。
信号で止まってたら、ダンプがバックしてきた。
ププププ鳴らしたのだが、止まらない。

ガツン、、、ごらんのとうり。

おりてくるかと思ったら、ドンドン運転していくので、あとをおわえていった。次の赤信号で降りていってお話。70過ぎのおじいさんで「知らなかった。」横で奥さんがすみませんと言ってたけど、相手が保険使うためにも警察に事故届けしてたほうがいいと思って、一緒に警察に。

相手さん、車検切れの保険切れおまわりさんに怒られてた。

無車検は運転手が「知らなかった。」と言ったら、罰則無しとか?変な話。知ってて乗ってたら免停とかあるらしいけど。

先方さん、車は置いていかねばならないとなって、息子さんが迎えにきた。名刺交換してたら、知り合いのお知りあいの設計者。お互い不幸中のなんとやら。

交通事故ばかりはいつ、どんな形でおきるかわからない。クワバラクワバラ。

 

(本田耕三


■2006年5月8日(月)

不動産屋さんの話だけれど、土地は3割気に入ったら買わないと買えないとか。

100%の土地というのはない。買う時は気分的に7割は気になることがあるから、3割気に入った時点で思い切って買わなければなかなか買えないそうだ。

なぁるほど。確かに高い買い物であるし、土地を買うって勇気いるよな。 家も同じだろうけど。

当方も、「本田不動産」で宅建協会にも登録し、20年近くになるのだけれど、不動産は難しい。

7割不安がある人の肩を押してあげないといけないみたいだが、そんな事出来ないし、、、

 

(本田耕三


■2006年5月7日(日)

うっとうしい雨の日曜日。

午前中は15日支払いの請求書集計。

午後は、7年前新築させて頂いた方が、隣接の土地兄妹三人の名義なんだけど売りたいというご相談。気持ちのいい家だ。年金生活のご夫婦のこれからの人生設計のご相談。

その後家内の母親が先日手術して退院したのでお見舞いに。医学もすごい!血管の詰まった80すぎの人が手術後一週間で元気に。

石井のTさん。只今倉庫の工事中なので現場チェックと先日長崎のカステラを頂いてたので御礼に。

白鷺台の施主さんが77歳で男の一人住まいなのでご機嫌伺いに。創業以来、私に商売の忠告をしてくれる人。T新聞の記者をしてて、S放送創業期(まだTVをしてない頃)に勤めて、その後旅館経営、仏壇販売をされてた人。キラリと光るものがある。

その後昨日見積を提出した設計事務所さんに立ち寄り予算オーバーをどう検討するか相談。

その後次の設計事務所さんに立ち寄りイベントの反省会??建築家と建てる家をお客さんにどういう形で伝えれたらいいか熱く語る。

帰宅は夜の9時。最初はおとなしい?日曜日だったのだが、午後はあわただしい?日曜日になってしまった。

 

(本田耕三


■2006年5月6日(土)

最近「建築家が多すぎて迷ってしまって、、、、誰にしたらいいんでしょう?」と事務所にご相談にこられる方が増えたような気がする。

そのために、未来をのぞく住宅展をしてるのだが?

まず建築家の作品?(施主さんによったら、作品という言葉に抵抗ある人もいる。)を見て、お話してみる事。

実際の話となると色々泥臭い話もからんでくるのだが、、、

 

(本田耕三


■2006年5月5日(金)

結局仕事つけの連休で終わりそうだ。
あいかわらず遊び下手な性分だ。
何年か前は、盆休み、ゴルデンウィーク、正月と立て続けに。 アメリカにフランクロイド・ライトをメキシコにバラガンをフランスにコルビジェを、イタリアにスカルパをと見に行ったのだが、、、、

暇になったらオフシーズンに安い料金で行けるのにと思ってたが、暇になったらいけないみたいだ。

帰って仕事があるのだろうか?という心境では行けないみたいだ。

やはり、仕事はがむしゃらにして、忙しいときこそ旅行に行ってリフレッシュといきたい。

施主さんにおしかり受けたり、従業員に睨まれたり、帰って一月はバタバタするの覚悟で、、、、又、マニアックな建築ツアーにいきたいな〜、、、、、?????

 

(本田耕三


■2006年5月4日(木)

 

南極の氷を頂いた。      

津田のグループの例会 。

私の人生で三人、人をあげるとしたら、小学六年の一年ならった広島廿日市在住のH先生。設計のWさん。津田の海運業のYさんだ。

社会人になって友人はなかなかできないと思うのだが、Yさんにめぐり会えたおかげで県外人である私に徳島でお友達が急激に増えた。Yさんに感謝する。

もう25年以上の付き合いになるのだが、Yさん、事務機販売のYさん。酒屋のNさん。公務員のMさん。マンション経営のMさん。ガソリンスタンドのMさんもいたのだが、一番若かったのに、一番早く胃がんでなくなった。

Yさんからの電話で、友人が南極の氷を送ってくれたからと、津田の寿司屋「うおはる」さんで集まる事になった。6日からYさんが船に乗って2月以上又、帰ってこないというので、本日集まる事になった。

氷は小さな気泡がつまってキレイだった。パチパチ融ける音がキレイだった。

津田のグループ。私のブレイン。心の支えだ。

(本田耕三


■2006年5月3日(水)

5/27,28建築家と建てる家内覧会。
オール予約制。

体験することのなかった住空間

お楽しみに。電話とメールで予約受け付けます。

(本田耕三


■2006年5月2日(火)

ゴールデンウィークとか言うらしい。さすがに、最近は結構従業員も3,4,5と休めるように?なった。職人さんそのものがそんな雰囲気になるので、格別 竣工前ということでなければ、休ますことにしてる。 そうしないと建設業界に人材がこないかも。

経営者はそうはいかない。この休みも6日提出の見積とか、休みだからこそ施主さんで打ち合わせ可という人が何人かいらっしゃるから。

目を外に向けると、結構商売の方で連休関係無しという方は多いみたいだ。

ここ数年大学時代の友人で同じ広島出身で、現在は千葉にすんでるN君が88ケ所めぐりをはじめて徳島に立ち寄り、会うのを楽しみにしていたのだが、今年は次のようなメールがきた。

大手化学会社に勤めて出世もしてるように思うのに、この歳きても勉強しなければいけないみたいだ。

「お元気でご活躍と思います。相変わらず仕事で一生懸命のことと思います。昨今の  耐震強度問題で貴君のような良心的な建築家が大活躍できる環境が整ったように  思いますがいかがですか?

昨年徳島から帰って、田中真澄さんの本を買い一念発起して技術士の資格に  挑戦することにしました。昨年は1次試験をかろうじてパスしました。本年は2次試験ですが  会社仕事も忙しくなり、思い通りの勉強ができてないのが現状です。本年は2次試験の  勉強に5月休みを当てようと考えます。8月に試験がありますがそれでも間に合わないかもしれません。

いつも5月に四国遍路を楽しみにしておりましたが本年は残念です。仕事の関係で○○化成、○○化成さんに出向くことがあります。そのときはお時間ください。  ○○化成さんは”うだつ”のすぐ近くで驚きました。

長女が一人暮らしがしたいとの理由で家をでますので寂しくなります。成長の過程で  仕方が無いのでしょうね。

奥様にもよろしくお伝えください。お元気でご活躍ください。」

昨年は○○のトナーは自分が開発したと誇らし気に語ってた。

田中真澄さんの講演は、私も20年前聞いたことがあるけれど、確かに勇気づけられる。

 

(本田耕三


■2006年5月1日(月)

郵政民営化?なんの事って思ってたけど、最近出すのも来るのも宅配メールが多い。

電話したら1時間以内に郵便物とりにきてくれる。

POSで読み取ってた。郵便局いらなくなるのかな?

夕方電気屋さんが見積を持ってきた。多分徳島の電気屋さんのなかでは財務内容も、組織構成もNO1だろう。本社は徳島市内、本店は脇町なのだが、営業の人が見積出して仕事につながるのは、1/10だそうだ。事務所は「昭和町の不夜城」といわれてるらしい。見積専属で6人がかかりっきりだけど、見積の外注費が600万位 いるらしい.

元請一社が見積にかかるということは、最低協力業者20社以上の会社が見積にかかったことになる。当社でも職種によったら2社以上とるから、延べ○人の人間が延べ○時間とれない仕事の見積に時間をさいていることになる.

この電気屋さんも売り上げ30億以上の2/3以上は社長が県外のプラント工事を取って、仕事してるそうだ.住宅では利益を吐き出してるみたい。

特に、連休前というのは妙に見積が集中する。多分、設計の方は、連休まえに仕事をすまして一段落したいのでは?

(本田耕三