■2006年7月21日(金)

石丸信明 久成文人 大野明彦 藤田摂 林幸稔

森宏文 原政仁 釜内晋治 長沢誠一郎

ホームページご覧下さい。

(本田耕三

■2006年7月20日(木)

7/29.30未来をのぞく住宅展

ビフォーアンドアフターに出た建築家、安藤忠雄さんのところにいた建築家、、、、、 是非一度会ってお話聞いてみてください。ワクワクしてくると思います。

自分をワクワクさせる建築家がみつかると思います。お待ちしてます。

(本田耕三

■2006年7月19日(水)

建築家を目の前にして失礼な話だけど施主さんに「建築家に頼んでよかったですか?」って聞いたら「よかったです。」と言って頂いた。ホッ。

水道局さんちょっと無神経。玄関扉の一番の場所にラベル。見やすいところに貼ることにはなってるのだろうけど?
竣工検査の時、水道のメーターボックスを開けてみる。小砂利を入れてなかったらちょっと気配り不足。

建築家間取りの設計だけと違う。照明計画も建築家の腕?の見せ所。

光の演出。

(本田耕三

■2006年7月18日(火)

いきな家ができた。やはり建築家は違う。
木材は施主さんの山から切り出して建てた。
大工さんの奥さんにご紹介頂いて、建築家に頼んでくれた。建築家は期待に答えた。

木材の切り出しからというのは大変だった。林業の方はなかなか小回りが出来ない。

大黒柱はケヤキ。30cm*30cm*3m 市場価格50万。

デッキ、インナーガレージ、ロフト、スキップフロアー、薪ストーブ、、、見せ場が盛りだくさんの家だ。

(本田耕三

■2006年7月17日(月)

ショールームで
*営業時間9:00から16:00 休館日:土、日、祝日 ご来場お待ちいたしております。*

って本当に待ってくれてるの?やる気あるの?

   
(本田耕三

■2006年7月16日(日)

世の中三連休の方も、多いみたいだけど、、、、

今日は午後、徳島出身の大阪の建築家と打ち合わせ。徳島で建てる自邸の見積書の減案検討について。

K君は午前中日建学院。午後現場片付け。
来週23日。一級建築士の学科試験。昔に比べて相当難しくなっていると聞く。
徳島の子?は15で笑って18で泣く、と聞いた事がある。高校入試は県内で調整してくれるけど、大学入試は全国区で競争になるからと。

頑張るとか頑張れとかはあまり言わないほうがいいと友人が言う。頑張れるというのもひとつの能力だからと。

頑張れば花開くんだというのも大事な経験だと思う。努力は報われると信じてる。とことんやってみるというのも大事な事だと思うんだけど、、、、

   
(本田耕三

■2006年7月15日(土)

久しぶりに建築家と施主さんのキッチン打ち合わせに立ち会った。
キッチンメーカーは皆さんどうやって決めるのだろう? デザイン、機能、値段、、、、?

比較広告なるものがあればいいのかな〜

次から次に目新しいことを考える。

こちらはキッチンメーカーのいろんな工夫を建築工事の家具や収納にパクレルかな?

そんな思いでいろいろ見させていただいたり、

   

テーブルのガラスどうやってとまってるのだろう?

そんなとこばかり見てた。

(本田耕三

■2006年7月14日(金)

9:00 1年前の施主さんから電話。「1F和室の畳にカビが生えた。」即参上。原因不明。超高気密高断熱の家。1:00に美粧屋さんに畳と畳下の美粧をしてもらって、2:00に畳屋さんに敷いてもらう。

10:00 20年前の施主さんから「3階のクーラー2台いよいよ故障」明日電気屋さんと伺う事に。

不思議なくらい一日一件。クレームとか何かのご注文がある。有り難い。

建設業。一人が400件の顧客名簿を持っていたら、一生仕事があるという。

(本田耕三

■2006年7月13日(木)

旧徳島Sハイムが民事再生申請。負債80億円。
T不動産が自己破産。負債38億円。

20年前、Sと言えば全国的にはSハウスの事なんだけど、徳島ではSハイムの方が売上が大きいため、Sハウスの営業の人は全国の会議に出たとき小さくなっていたと聞いた。
何ヶ月に一回「950万で移築」という新聞全面広告を出して応募者が500人くらい有り当選者は一人だから他の人を営業というパターンだった。
毎月の着工戸数は徳島一だったと思う。

T不動産も飛ぶ鳥落とす勢いだった。

バブルの時、土地に手を出さない建築屋はアホのように言われた。

建築家と建てる家も「うっとうしい。」と忙しい建築業者は好んでしなかった。

アークホームただただ「建築家と建てましょう。」でやってきた。
今、ブームになってしまった。ブームという言葉ですましたくない。

建築家の方に、頑張って頂きたい。

「入札にかけたら、私の設計料くらい浮きますよ。」という言葉はちょっと寂しい気がする。

ブームだからこそ建築家には厳しい時代かもしれない。施主さんはどうやって建築家を探したらいいのだろう。

(本田耕三

■2006年7月12日(水)

 

 

ただ今現場監督4人プラス来春卒業就職予定のアルバイト一人。
各自現場直行という事が多いものだから全員顔を合わすという事はなかなかだ。

水曜日夕方は総合打ち合わせ。むこう2週間の予定の話と現在抱えてる仕事の整理。
請求書書き、担当現場の手配、抱えてるクレーム、見積物件、打ち合わせ、引き合い情報の整理、その他。

してもしても限がないが一月単位くらいで振り返ってみると、それなりに?すすんでる。

仕事におわれるのもつらいけど、仕事をおうのはもっとつらい。施主さん、設計事務所さんにおしかりをうけつつ毎日コツコツしていくしかないようだ。

使うカレンダ−は3種類。

日めくり。建設業にはどうしてもいる。大安、友引、、、チェックがいるから。

毎年キッチン屋さんが持ってきてくれる。Innovatorの一月カレンダー。

施主さんから頂いた3ケ月カレンダー。

5,6,7月は「自分に厳しく人には寛大であれ。」他人に厳しく、己にやさしいのが私の取り柄。

めくって7,8,9月にしたら「一日一日を最善の日とせよ。」と書いている。肝に銘じよう。

(本田耕三

■2006年7月11日(火)

飼い主(女性現場監督H)には悪いけど、不恰好な〜犬だ。

英国王室御用達の犬と聞いてるんだけど、、、、

有史以来、しっぽ振ってたらご飯が食べれるというのは犬くらいと聞いてたけど、シッポもない。

   
(本田耕三

■2006年7月10日(月)

ささいなことかもしれないが?

現場の材料ついつい壁際や隅に置きたがる。

真中に置いたほうが良い。墨を出すにも、壁を仕上げる為にも。 そう思ってる。

目の前の事すべて、何か一工夫してみたい。知恵を出したい。

   
(本田耕三

■2006年7月9日(日)

≪人生は雨≫
降り止まぬ雨はない。 また、いつか、必ず晴れる。

■雨はあがる
雨は、必ずあがると分かっているけど、 つい忘れてしまう。
それはそれで、仕方のないこと。
でも、雨は必ずあがるということを思い出せれば、 雨があがった後の気持ちを、少しでも先取りすることができる。

という言葉を聞いた。 うっとうしい梅雨空だけど梅雨明けももうすぐか?

幸い台風はそれそうだ。

   
(本田耕三

■2006年7月8日(土)

夜、建築家とお話する機会があった。
模型は施主さんにわかりやすく伝えるために作るものと思ってたけれど、この建築家は自分も、建物を確認するために作るそうだ。

プロだから図面では分かってても、実際の形で建物のバランスとか軒の出とか厚みとかがおかしくないか確認する為に

   
(本田耕三

■2006年7月7日(金)

不思議だ。図面や写真がメールで送れるのだから。

便利になったものだ。

地球の距離が縮まった。
そのうちイタリアの建築家が日本の住宅を設計したり、日本の建築家がアメリカの住宅を設計したりが頻繁に行われるようになるかも? ましてや日本国内全国区などというのはたやすい事かも。

島国日本。四国。関係なくなるかも。今の子供たちの時代は。

   
(本田耕三

■2006年7月6日(木)

いつのまにやら、図面がみんなCADになった。
昔はトレペに書いて青焼きだった。もっと先輩は青写真の時代。線が白で背景が青。

白焼きが出たとき感激した。
10年前は建築家から青焼き図面をもらったらコピー屋さんに走ってトレペに第二原図をとり事務所で青焼きで焼いて各業者に渡し見積りしてた。
A2の白焼きを買うのが夢だったが5年前に買った。180万したと思う。

今CADになってもA2となると高いものだから、最近は図面がA3というのが多くなった。A2よりどうしても枚数がおおくなるし、普通 の住宅が1/50の縮尺で入らない事が多いものだから縮尺が小さくなったり、大きい場合は図面 が一枚におさまらない。なれもあるけど見にくくなった。

カラーのレザープリンターも安くなったものだから多色刷りも出始めた。

このたび図面がA3 68枚。基礎、板金、サッシ、家具、、、電気水道、、、一職種2社以上とると焼いた図面 が329枚。

カラーコピーやプリンターがA2でももっと安くなると、図面の表現法、渡し方どんなに変わるんだろう。

たま〜に住宅でもA1図面を頂く事があるけれど、図面のコピーだけでも機械を持ってないものには大変だ。

   
(本田耕三

■2006年7月5日(水)

建築学科の最初は鉛筆の芯の削り方からだった。
次は烏口の研ぎ方だった。
ちょっと裕福に?なったらロットリングなるもので書くようになった。
学生時代はT定規だった。
当時東京の私立大ではすでにドラフターを使ってるとか聞いていた。
いまだに建築士製図の試験はT定規。せめて平行定規と聞く。
(本田耕三

■2006年7月4日(火)

   

徳島市木造住宅耐震改修費補助金交付事業

6/1から受付してて今年は40件なのだが、まだ9件とか。
思ったほどに申し込みがない。

「まず、地震被害を少なくするための第一歩は、徳島市が実施する木造住宅の耐震診断を受けることです(昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅が対象)。」 ということなのだが、昭和56年以前の建物増築したり、車庫や差しかけしたりで「違反建築」ですよというケースが結構多い。

違反建築には補助金出せませんというのがお役所。

費用も耐震リフォームの為だけには施主さんのほうもなかなか、、、台所等のリフォームのついでにというのだったらどないぞ、、、、だけど。

本来は、地震による倒壊被害を想定したら、先に補助金だして補強してたほうが結果 的には国の使うお金も少なくてすむだろうという思惑だったのだろうけれど、なかなか目論見通 りにはいかないようだ。

                   (本田耕三


■2006年7月3日(月)

   

現在工事中の鉄骨3階建て住宅。施主さんの奥さんの妹さんが姫路から見学に来られた。現在ログハウスを建築中だそうだ。

現在工事中木造2階建て超?デザイナーズ住宅。奥さんの妹さん東京で昨年、有名な建築家に頼んで徳島のTSブランドの住宅を立てられたそうだ。ご主人のご兄弟は徳島で全国ネットの木造在来工法の会社で木造住宅を建てられたそうだ。

三者三様。三者が一同に会して「よかったところ、よくなかったところ」対談が出来たら参考になるのかな?

                   (本田耕三


■2006年7月2日(日)

デスクワークを稼がなければいけない日曜日だったのだが、、、、

1:30〜4:00建築家とIさんの打ち合わせ。
4:00〜7:00建築家とKさんの打ち合わせ。

夜中の8:00から10:00建築家と現場で打ち合わせ。

例によって打ち合わせ打ち合わせの日曜日になってしまった。
                   (本田耕三


■2006年7月1日(土)

今年もはや半分すんだと考えるか?まだ半年あると考えるか?

昨日は男の料理教室?鉄鍋塾に行ってきた。
男性より女性の平均寿命が長いけれど、人間最後の生き抜く力は自分で料理ができるかどうかという事ではないかと常々思ってる。

そういう意味ではまるっきり駄目な私としてはちょっと学習しなければと出かけた。

主催者はAさん。インターネットで初めて新築を頼んで頂いた方。家を新築したときにすえた薪ストーブにはまって、以前の職業をやめて薪ストーブ屋さんになった人。

薪ストーブ。暖を取るだけでなくいろんな楽しみ方があるみたいだ。ダッジオーブンの鍋とタマゴ型薪ストーブ。早速注文。事務所の駐車場で月一回何か拵えてワイワイガヤガヤ出来たら楽しそうだ。不精者の私でもこれならなんとかやれそう???
                   (本田耕三