徳島市S邸 | 設計:小西英利建築設計室

開業間もないころ、まだ一人でしてた。
Sさんから「人を雇わないとささないぞ」 と言われた。
同時期、共さん、富田さんの現場もかかえてた。
あらためて建物をみるにつけ複雑なこの建物をよくやれたと、なつかしく思い出す。
カーテンウォールから雨が漏っ た。未だに原因がわからない。
Sさん、奥さん有難う御座います。

(担当 本田耕三)

 

お施主様からのメッセージです

HPを見て、この家ってほんっっとうに手間がかかっているんだなあーと改めて感じました。
なんかもう、申し訳ないくらいに。
みなさんの努力のおかげです。本当にありがとうございます。

S様次女 Yさん(高校生)

設計士からのメッセージです

『図書室のある家』と名付けたこの家は、3人の娘さんたちが各々のささやかなテリトリーと大きな共有空間(図書室)を使い分けながら成長していく家というイメージをSご夫妻と共有してつくられた家です。
子供の居場所は時と共に更新可能なスペースとしてつくられています。
話が通じ合う毎回愉しい打ち合わ せでした。

小西英利建築設計室所長  小西 英利