板野郡M邸 | 設計:小西英利建築設計室

M様のご主人はバイクファン憧れのイタリア製「ドゥガティ」を所有し、レースにも参加されるほどの 大のバイクファン。
住まいづくり計画もこのバイクを格納するガレージから始った、「大きなバイクガレージのある住宅」です。
バイクへの思い入れの強烈なのを改めて知りました。メールアドレスにも愛車の名前がついてるなんて。
工事の時は本当にほのぼのとした新婚さんでうらやましく思いました。
壁材にデッキプレートやMDFをこの時初めて使いました、バイクガレージの扉、苦労しました。
でも、バイクと同じように、家もかわいがってくださるMさんに感謝しております。
【構造】:木造

(担当 本田 耕三)

 

お施主さまからのメッセージです

新築の写真はきれいですね。4年経ったときの正直な感想です。
それも自分らしさが でているんでしょうね。
高級ブランドで身を包むのがおしゃれや自分らしさの演出の 手段になりがちですが、家作りは最もそうでないアプローチが楽しめるんじゃなんで すかね。
またこれからもジーンズのように味わいが楽しめるんじゃないでしょうか。
しかしもし機会あればまた新築に挑戦したいですけど、その時はアークさんまたよ ろしくお願いします。

徳島市M様ご主人様

設計士からのメッセージです

『バイクをいじるガレージを建てたいんですが・・・。ついでに住宅も一緒に』
という依頼主の一言に新鮮に燃えました。
こういう生活の感覚を持った言葉に設計者はとても乗りやすく、弱いものです。
でも、ちゃんとした住宅です。
奥さんはその横で好きな庭いじりを愉しんでおられるし、お爺ちゃんお婆ちゃんも一緒に生活しているのですから。

小西英利建築設計室所長  小西 英利