徳島市N邸新築工事 :設計協力 エディットデザインワークス

アークホームスタッフの自邸です。
エディット デザイン ワークスの尽力的なご協力を得て、元設計をアークホームの中澤(袴田)が行いました。
それを元にアドバイス兼、手直しそして建築を志す仲間を交えての勉強会をエディットが行って下さり、確認申請図面 を林建築事務所に依頼、そして現場監理は袴田自らが行いました。
このようなユニークな経緯を経て完成した中澤邸の設計について詳しくはエディットデザインワークスさんのこちらのページに紹介していただいてます。合わせてご参照ください。
ローコストながらも天然木や珪藻土など自然素材を取り入れ、床暖房も設置。写 真右にあるカウンターの杉の皮を剥ぐ作業は、夫妻自身で行ない、施主自らが積極的に住まいづくりに参加しました

(担当:袴田恭子 )

 

設計協力者からひとこと

施主であり設計者であり施工者でもあった中澤ご夫妻を中心に、その思いを実現させたいという様々な人々によって、いくつもの同心円が描かれた。
このプロジェクトを 一言でいえば、こういうことだったと思います。
その顛末やエピソードはエディットのHPに詳しいので是非そちらをご覧いただきたいのですが、その一員としてかかわらせてもらえたことは、我々にとってもとても嬉しいことでした。
そして今回、このあ たりまえのようなことの中に、理想的な家づくりの姿をみたのは私だけではなかった はずです。

エディットデザインワークス代表 笠井義文

施主/設計/施工者の立場から一言

無謀な資金計画と大雑把な建築計画から始まった我が家も2回目の冬を迎えようとしています。
こうしてホームページにのせていただくと、その当時の事が懐かしく思い出されます。
家作りは、参加型が一番ですね。身を持って体験しました。
その為、自分達の描くとおりに出来上がりましたのでなにも不自由もないし、日々、快適に暮らしています。
中澤邸にご協力いただいた、全ての方々に改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 『本当にありがとうございました。』 どうぞ、展示場としてお使い下さい。
前もってご連絡下さい。掃除しますんで・・。

(株)アークホーム 袴田恭子