北島町K邸新築工事 :設計 カタタニアーキテクト

若いご夫婦のこだわりの輸入住宅です。
外観、内部共にお施主様からの支給材ですので、海外からの搬入になり、通常の段取りとは異なりました。

設計を担当されたのは岡山の方ですが、お施主様とも、メールのやり取りで話を進められたそうです。

数多い施工会社のホームページの中から、アークホームを選んで頂き、お見積り後、施工させて頂きました。
徳島での部材調達ではないので、途中、何度も外国への催促やコンテナからの荷降ろしなど、通常では係らないところも見え、とても良い勉強になりました。
いろいろ至らぬ点もありましたが、思いいれの深い住宅になりました。ありがとうございました。

(担当:袴田 恭子 )

 

お施主様からのメッセージです

きっかけは「地震に強い丈夫な家にしよう」という事でした。
それなら2×6がいいだろう、構造材にもこだわってダグラスファーにしよう、大きな吹き抜けやリビング階段もいいなぁと色々調べるうちにいつの間にか輸入住宅になってしまいました。
何をもって輸入住宅というのか分かりませんが、水回りを除いてほとんどの資材を直接輸入し、フレーミングもカナダ人大工にお願いする事となり、輸入住宅らしい雰囲気になりました。
こうした無理をかなえて下さったアークホームに感謝致します。