M邸棚取付け工事

とてもお洒落なお施主様が、壁のデッドスペースを  生かしたいというので、相談にのらせて頂きました。
『普通の棚じゃないものを』ということで、説明をする為に 書いた図が下のものです。
(現場担当:袴田 恭子)

 
M邸棚取付け工事


打ち合わせで形を決めていきます。

棚取付け工事

このように、ご要望をお伺いしながらメモを取り、寸法と形を簡単に決めて図面 を起こし、お客様に了解をいただいて、施工に入ります。

←打ち合わせの時に描いたメモ書き。
これを元に図面を製作、お見積もりし、施工に入ります。

壁を欠き込みビス留め

棚取付け工事

出入り口に近い事もあり、奥行きを取れなかった分、角のアールを十分取っています。 (頭をぶつけないように)クロス下地には、プラスターボードというのがよく使用されます。
軽いものなら(例えば、壁掛け用時計や、5キロ以内程の額など)専用金具で持ちますが、こういった棚になると、しっかりした下地材に取り付けなければいけません。
かといって、よくあるL字金物では、美しくありません。
大工が、壁に切り込みをいれ、その中に棚の一部を入れました。そうする事によって、必要最小限の支えだけで、スッキリ取り付けることができました。
キシラデコールで塗装し、木の素地を活かした仕上げにしました。
お施主さまのご意見が上手く反映された棚に仕上がっていると思います。

完成した棚の様子

棚取付け工事
正面向かって左側から見たところ。
  棚取付け工事
正面から見たところ。
  棚取付け工事
正面向かって右側から見たところ


お施主さまからのメッセージ

アークホーム様のお世話になり、予定していた予算より安くてとても気にいった飾り棚を取り付けていただく事ができました。 以前から壁の空間を利用して小物を飾りたいと思っていました。 袴田さんにアイデアを提供して頂き、素敵な棚を作っていただき、早速 たくさんの小物、雑貨を飾っています。

徳島市M様

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