afe de Ruban(CAFE)

ご夫婦が長年の夢だったカフェをOPEN。
床の張り替え、壁の左官工事等、内装リフォーム工事全般 をさせていただきました。
(現場担当:袴田恭子)

店名 cafe de Ruban
住所 徳島市北沖洲3-4-47
TEL 088-664-7179
OPEN 12:00~23:00/月休

 

 
カフェ内装工事
【工事内容】

結婚と同時に長年の夢だったカフェ経営実現に一歩を踏み出されたご夫婦の店鋪開店工事のお手伝いをさせていただきました。
雑居ビルの1階をカフェへとリフォームということで、内装工事全般、そして外装工事を約1か月の工期をかけて行いました。
店鋪づくりにはオーナーであるお施主さんも積極的に参加され、店鋪中央のメインテーブルは奥様ご自身が檜の天板を塗装しそれを大工が組み立てて製作しました。

 

【大工工事】

設計事務所(アトリエ豊岡さん)の図面をもとに、テナント1区画を全面 的にリフォーム。
床を張り替え、腰板を張り、そしてカウンターを設置しました。
腰板は杉無垢材をオスモカラー塗装仕上げ。
カウンターに使用している板は職人をされてるオーナーのお父様からプレゼントされたものを使用。これもオスモカラー塗装で仕上げました。
腰板から下はダークブラウンにまとめ、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
カウンターの上部にはメニューボードの黒板を置ける棚を設置。これも床や腰板と同じ色で揃えています。

  カフェ 改装工事

【パーティション】

お店の入り口横とトイレの入り口横に設けられたこのパーティション。
杉の角材と板で組んだものを植物油ベースのオスモカラーで塗装しただけの簡単かつローコスト
!空間を圧迫することなく目隠しになっており、またアクセントとして空間演出にも一役かっています。
オスモカラーは普通のペンキ塗装のようなシンナーの刺激臭がなく、においがほとんどないため、リュバンさんのようにこだわりの珈琲や紅茶を出される店鋪には適した塗料ですね。
カフェ改装工事

【左官工事】

壁はECONYというヒバ精油と珪藻土でできた左官素材で仕上げました。左官職人によるコテ仕上げ。
色は床や腰板のトーンに合うアイボリーを選択しました。

カフェ改装工事

【テーブル】

お店の中央にあるこの大きなテーブル。
お施主さんのお父様がプレゼントしてくださった檜の大きな一枚を活かして作りました。
天板は奥様が自らオスモカラーを塗装し、その他組立工事は大工が行いました。
市販の家具を買うよりもローコスト、かつ店の雰囲気にもマッチ。
そして何よりお施主さん自らがアイディア出し、製作にも参加されたテーブルということで愛着もひとしお、とのことです。

カフェ改装工事

【外装工事】

店鋪の窓は、以前からあるものをそのまま使用しました。
店鋪入り口の 扉を木材で作り、外のトレリスの柵は大工さんが、手間かけて製作しました。どちらもオスモカラー塗装仕上げ。
テントは、テント屋さんに発注して製作してみらいました。色はリュバンのテーマカラーである濃い青色に。
看板は、お施主さんの友人の鉄骨屋さん が製作しました。
トレリスには奥様が嘆声込めて育てているグリーン達がセンスよく飾られ、来店のお客さまを心地よく迎えてくれます。 。

カフェ改装工事

担当者からひとこと

ご主人のこだわり珈琲と紅茶、そして奥様の手作りケーキとサンドイッチがお薦めの隠れ家カフェ。「ウチはリピーターさんが多いんですよ」というご主人の言葉からも味、雰囲気ともに抜群のお店です。夜遅くまで開いているのでゆったりとした時間が過ごせるカフェです。

アークホーム担当:袴田恭子

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